こんにちは



ここのブログは、しばらく更新できていなかったので・・・それにしてもお久しぶりです。


この間に、実はビジネスで大きな動きが有ったのですが、友好関係にある会社との協定などの事情から


、まだ今の段階ではあまり詳しい事を書く事ができなくて残念です。


ご承知の方は、他のもう一つの方のブログに少しだけ書いてありますので、よろしければご覧になってみ


て下さい。



就職・仕事・・・社会に出て働くということが、これから社会に出て行くご本人にはすごく不安であるのだと


思います。


またとりあえず今の職に就いてはみたものの、将来を考えた場合に、これからどうなって行くのか・・・につ


いて不安を持たれる方も少なくないのだと思います。



私はサラリーマンという生き方が自分の生き方ではないな・・・と感じて起業したのですが、後になって考


えてみればそれはそれで良かったのだと思います。


生涯で二つの会社で働いた経験が有って、大ききなくくりで言うと技術職と営業職をやっておりました。


少~青年期から、将来は必ず・・・のような野心や野望には全然向かっていなくて、周囲も家族もサラリー


マンばかりでしたので、そういう平凡な人生になって行くものだと考えておりました。


でも大人になって実際に働いてみて、やはりサラリーマンとして生きる生き方は「違うな」・・・これはすごく


正直な実感だったのです。


今の時代は、働ける会社や働くことさえ狭き門なので、その意味では「わがまま」だったのでしょうが、自


分は心底から「サラリーマンには向いていない」と思うようになったのです。



人生の自らの選択は、だれもが自由にできます。


自分の意識や信念に素直に生きるという事は、すごく大切な事なのだと思います。


でも仕事というものは、いつでもどこでも「すごく過酷」であることに違いはないのですけれどね。