こんにちは
「すきま」・・・よくニッチとも言われます。
私の取り組んでいる事業は、初めから「すきま」を狙ってスタートさせたわけでもないのですが、結果的に
はそれが「すきま」に入り込んで行くようになりました。
よく「起業するとなると、とんでもなくむずかしい」と言われます。
確かに起業は、「5年間もてば成功したと考えてよい」と言われます。
あるコンサルタントから聞いたところでは、その初めの5年間の間で9割以上が脱落し、持ちこたえるのは
1割にも満たない・・・のだそうです。
その意味ではそれ以上を過ぎた今は「持ちこたえた」のだとは思います。
ただ事業経営の難しい所は、5年前と同じ事をやっていたのでは終わってしまう・・・という厳しさが有るの
です。
そして新しい分野をどんどん開拓して行かなければなりません。
所が今の社会は、競争と飽和の状態なので、他と同じ事を後発で始めても続くわけがありません。
そこで「ニッチ」なのです。
私は、名前を上げれば知らない人はいないほどの「超大企業」の何社かと、ここ数年間真っ向から技術競
争を続けて参りました。
つまり日本の「最先端技術」へ「チャレンジするための競争」をするのです。
その内容や結果はまた機会が有ったら書きますが、ニッチの分野でさえその厳しさは有ります。
しかし「前人未踏」の道を切り開いて行く過程では、言葉では例えがたい「手ごたえややりがい」が有りまし
た。
「ニッチを狙う」・・・志しを持たれる方には、ぜひ行動を起こす事をお勧め致します。