こんにちは
社会人としての人生で、この国が資本主義・自由主義・技術大国・・・である事に関わるけっこう多彩なビ
ジネスマンとして生きて来ました。
駆け出しの頃は、地を這うような営業職がスタートラインでもあるのですが、それがエスカレートして来る
過程が面白くもありました。
これらの仕事の基本というか大前提になる事に「モノを売る、経済的な結果を出す」という義務と責任が有
ります。
それができないと淘汰されてしまいます。
人生を生きる中では、親や先生や先輩や友人が教えてくれる事とそうでない事があります。
さらに厳密にいえば、その教えてくれることも現実的な事とそうではないことがあります。
社会が競争と淘汰の原理で動いているのだとしたら、誰かに教わった事というものは、実はもう誰もが知
っている事なのです。
誰もが知っている事は、それを振り回した所で競争や淘汰の原理には打ち克てません。
なぜなら「誰もがしっている事」は「誰もが言ったりやったりする」のだから、競争で「勝(まさ)る」事ができ
ないのです。
つまり競争や淘汰に打ち克つのには「誰もが知らない事」や誰もが気が付かない事・・・或いは誰もができ
ない事ができないと成りません。
ビジネスや人生は、つまりそこで結果が決まるのです。
超ビジネス・・・のような事に取り組んでおります。
今まで国内、或いは世界で誰もが作った事も売った事もない機械が3社の協力でほぼ完成致しました。
少なくともビジネスの世界では「人と同じ」では全然ダメで、そこが運命や勝敗の分岐点になります。
その機械の製作と販売方法の大半のアイデアは、私の会社で考え出したものなのですよ。