こんにちは
人類のここに至るまでの様々な資料や文献を読んでいると、面白い話がたくさん出て来ます。
有史以来、人類の男女比のバランスが現在ほど「半々」(出生時には男子が多い)であった事はなかった
のです。
男は女性に比べて様々な心身の相違が有りますよね。
体は大きいし力も強い・・・テストステロンという男性ホルモンに起因致します。
なぜそうであるべきだったのか・・・それは狩猟や戦の歴史でもあったからなのです。
人類は生きる為に、いつも男が中心になって長い狩猟の旅に出ていたのです。
獣と闘い倒すためには、その勇気と闘争心と頑強な肉体が必要なのでした。
しかしその長く続く狩猟の旅では、尊い命を落とす男が少なくなかったのです。
数十人で出撃して行っても、生きて帰って来る男たちは、僅か半分にも満たない・・・という事が長く続いて
いたようです。
ですから村や集落では、男たちがようやく帰って来ても、いつも適齢期の女性の半分くらいの数の男しか
いなくて、女性の間で男性争奪が長い間行われていたようだ・・・という説がヨーロッパなどで言われており
ます。
最終氷河期(約1万年余前)の直後などに、一時期元々少数派のブロンド・金髪の女性が急増した時期が
有る事が分かっているのですが、これなどはその男争奪戦でブロンド・金髪の女性がよりモテたから・・・と
いう仮説があるくらいなのです。
現代はそういう社会では無いから、男女は半数ずついるはずなのですよね。
でもイイ男はやはり争奪戦になるのでしょう。
その時イイ男は、女性の「何」で自分の相手を選んで決めるのか・・・それは結構分かりやすい感じはする
のですが。
一方女性は、やはり逞しく優しく勇敢な男が良いに決まっておりますよね。
それではまた・・・。