こんにちは
昨夜のこと・・・もう真夜中、会社の帰り道に車を走らせ赤信号で止まっていると、路肩に停めていた車の
中から若い女性が出て来て、私の側の窓をコンコンとノックするのです。
窓を開けてみると「あの、車のエンジンがかからなくなってしまったのです・・・車の事は分かりますか?」
事情を聞くと、車を走らせていたら友だちから携帯に電話がかかってきたので、短時間だろうと思って車を
路肩に停めてエンジンを切ってハザードを点等。
結局2時間近く話してさて帰ろうとしてエンジンをかけたら、グッというだけでエンジンがかからない。
よく聞いていた「バッテリー上がり」のようなのだけれど、どうしたらいいか分からなくて困っていたら、私の
車が目の前で止まったのでお願いしてみたのです・・・と。
私は以前からこういう場面でレスキューする事がよく有ったので、バッテリーケーブルと牽引ロープはい
つも積んでいるのです。
「分かりました、大丈夫ですよ」と言って、両車のボンネットを開けてケーブルをつないであちらのエンジン
は一発始動。
少しアイドリングさせたら走り出して大丈夫ですよ、と伝えて車に乗って帰ろうとしたら、千円札を出してこ
ちらに渡そうとするのです。
「そんな事いいから・・・コンビニの募金箱にでも入れてやって下さい」と言って立ち去りました。
夜中でよほど不安になって途方に暮れていたのでしょうね。
バッテリー上がりなんてまだよい方で、冬場の雪道でのスタック救出の時の方が寒いしずっとキツイ。
私の車はレガシィ(4WD)なので、そういう場面で見て見ぬふりができないのです。
そんな昨夜のできごとでした。