こんにちは
今日、親戚関係の中年の女性が、私が現在居住する地に家族で来たので、お会いして来たのです。
そしてその中で、あ~もうこの人たちとは生涯会う事もないのだろうな・・・と思える事があったのです。
あまり具体的な事を書くと、問題がなくはないので、詳しい事は避けますが、残念な人・・・でした。
多分、本人だけは気付いていなくて、本人以外の周囲の人々は気付いたのだと思います。
今の世の中、いい年をした大人でも、残念な人が時々おります。
私はこの方に対して、あまり感情的な感覚までは持たなかったのですが、こういう生き方や他の人との接
し方を繰り返しているのだとしたら、それは様々な面での人間関係も終わってしまうのだろうな・・・と思え
たし、実際の経過もそのままなのです。
人間は、至らぬ所を人から提言・助言されたりして修正して行く事ができるのであれば、行く行くはそれで
上手くまわっても行くようになるのでしょうが、そうでは無かった場合やそうい努力が至らぬ場合には、残
念な人・・・になってしまうのだと思います。
そういう意味では、その人の生きて来た結果としての境遇と、その人の内面というものは、実に正比例して
しまうものだな、と考えます。
つまり「結果は正直」なのでしょうね。
もっともこういう事は、実は若い頃からの心の育み方がすべて・・・なのだろうなとも思います。
ですから、「若いから」といって許されてしまう事に甘える事なく、今からでも自らを磨いて生きる努力をさ
れるかどうかで、人の一生は決まって行くのだと思います。
先々「残念な人」にならないためにね。