こんにちは



今までに10~20代の女子を、様々な状況の中で観て来て思う事があります。


心が安定しているようにみえて、実は中身がすごく不安定な人と、一見不安定そうに


観えて、実はかなり安定している人の二通りが有るのです。



それがなぜそうなのか、私の推測は当っているのだと思いますが、それはあまり詳し


くは書かない事にします。



でもあえて一部を書くと、そういう時期は基本的に誰もすごく不安定なものなのです。


で、その時期をどう乗り越えて行くのかの個人差が、そこから大きく開いて行くのです。



高校を18才で卒業するまでは、、同世代の女子間でも、マインドやメンタルにあまり極


端な差は無いのですが、高校を卒業して次に行く流れでは、やはり大きな違いや差が


出ても来るし開いても来ます。


更にいえば、その時期の過ごし方で、女性の一生が決まって行くのだと思います。



私が観て来た中には、国立大を卒業しても、人生を大苦戦している人がたくさんおりま


す。


その理由は、なまじ国大に合格した事で、それからの4年間が緩んでしまうのでしょうね。


で卒業年次が地近付くと就活にいそしむのですが、そこで「現実」というものを思い知って


あわててみても、もうそこからではもはや打つ手が無い・・・とか。



今も何人かの20才前後を日々観ているのですが、学歴とか成績とかには関係無く、将来


を着々と築いて行けている人もいれば、ただ日々を過ごしているだけの人もおります。



話を最初に戻します。


内面で心が安定している人は、自分で自分の事を否定しないし嫌いではないのです。


自分にそこそこの自信も有るのでしょうし、頑張って生きるための明確な糧を持っているの


でしょう。



心の中が安定しているのか不安定だらけなのかは、それが実は原因なのではなくて、まさ


しく結果そのものなのです・・・ここまでの生き方のすべてにおいて。


人生とは、そういうものなのだと思います。