こんにちは。


今日は、最近見聞した「へ-1?」についてのお題です。



①鳥は進化すると脳が「小さくなる」という説。


多くの動物は、進化によって脳が大きくなり、思考や記憶が前進して機能が豊かになる


のだと云われておりますます。


現に、大昔に生息したと考えられる北京原人やアンデルタール人の頭蓋骨の化石から


推測される当時の旧人の脳の大きさは、現代の新人類より明らかに小さいという事に


なっております。



現代の人間の文化文明は、ここまで進化し発達した脳が有ったからに他なりません。


つまり生物学の常識で脳というものを観た場合、進化=増大 が定説でありました。



一方空を飛ぶ鳥は、自身の体が軽いほど、早く俊敏に長く飛ぶ事ができます。


だから鳥の進化とは、脳が小さく軽くなって行くことである・・・という仮説が立てられま


した。


えッ??という感じなのですが、確かに進化というものの考え方によっては、普通は脳


が進化発達すると、脳は大きく重くなるのだけれど、それでは活動するのには極めて都


合が悪いし、それはそもそも進化といえるのか??という理屈になります。


であるならば、脳をj含む体は、軽くなって行く方が進化の意味にかなうとも思えます。


真実は、いつの日にか解明される事になるのでしょう。



もうひとつのお題

②UFOは、未来の人類が時空を操作して現在という過去を見物に来ている・・・という説。


現在、私たちの住む世界は三次元だと云われておりますが、宇宙規模の物理学では、


六次元まで有り得る・・・という仮説があります。


そういう仮説に乗ると、過去を旅する事など簡単であるのかもしれません。


このお題はこれでおしまいです。



私たちの解明できていない真実は、いつの日にか解明される時が来るのでしょうね。


それではまた。