こんにちは



最近、通った高校の、全体の同窓会に入会したら、卒業生名簿が事務局から送られ


て参りました。


私の年次は1学年で450人もいたし、結構なマンモス校だったのです。


現況欄が有って、現在の勤務先名や肩書きなどがズラリと記されておりました。


サラリーマンである人たちは、公務員や銀行関係に多く就職していて、自営なども


そこそこの数がおりました。



そんな中で、私と同じ「会社経営」は、同学年で私も含め3人おりました。


それが多いのか少ないのかは見方によりますが、私の感覚では「少ないのかな」とい


う感じでした。



3人という数は「現在も継続している」人の数で、それ以外にもここまでに起業はしたも


のの、志も半ばで廃業した人たちも当然何人かいたのでしょう。



大まかに考えて、高校の同級生で今も社長を続けている人は、150人に1人という割合


なのでしょうかね。



もっとも私は、いつも書いているように、社長になる事は誰でもできるし、その事自体は


大したことでもないのだと考えているのです。


社長というものは「職業」ではなくて、「身分」であるだけなのです。


書店に行けば「起業」の案内本はたくさん売っているので、その通りに進めて行けば、そ


んなに苦労しなくとも、「起業」自体は誰でも実現致します。



所で今の私は、「日本初・世界初」の技術開発を複数のプロジェクトで進めていて、それを


達成したいという事で人生が一杯になっております。



日本の超大企業と、最先端の技術開発競争を行っていて、勝った方が「特許取得」に至


る事になるケースが多いのです。


事業の内容は、また別の機会においおい書いて行きます。


それではまた。