こんにちは



昨日の記事アップの続きを書きます。


心ある人とそうではない人・・・、こんな事が象徴的にあります。


例えば人材募集をしていて、ガイダンスなどでの出会いがあります。



こちら側からも「可能性の有る人材」と思われる方には、メールでアクセスする事が


あります。


この時に、大半の人はレスをよこすのですが、稀にそれを「無視」する人がおります。


稀に(まれに)・・・何十人に1人くらいの割合でしょうか。


自分以外の「相手」というものを尊重するという事ができないのでしょうね。



こういう人は、それまでの人生の中で親や家族や周囲から「気に入らないものは無視


しておけばよい」と教って来たのでしょうか。



本来、社会の規範というか常識は、「合意」「非合意」の二つのいずれかなのです。


これを「合意」「非合意」「無視」の三通りにして使い分けてしまう人が時々おります。



社会は「礼に始まって礼に終わる」事が人間としての「素養」であります。


いつからそういう卑怯な方法をおぼえて使うようになるのかは知りませんが、人間という


ものは、相手から何かを投げ掛けられたら、「まずそれに応える」事を普通の「心ある人」


は行います。



内容は「宜しくお願い致します」でも「辞退します」でも、本人の意向ですから構いません。


しかしそこでそれを「無視」するという生き方は、心ある人では有り得ませんから、そうでは


ない人なのでしょう。



相手からのアクセスには、内容はどうであれ、とに角まずレスポンスするという常識くらいは、


必ず持ちましょう。


なぜなら「大多数の心ある人たち」は、無視などせず、間違いなくレスポンスしているのです


から。