こんにちは



前回、サラリーマンと経営者・社長とは、その対するものの何がどう異なるのかに


ついて少し書きました。


で例えを考えてみた結果、サラリーマンとして頑張る事とは、プールで競泳をして


好成績な結果を出すこと。


これに比較して、経営者・社長として結果を出すという事は、太平洋を遠泳で渡り


切る・・・という事になるのでしょうね。



「泳いで挑む」という点は共通でも、その中身も目的も問われる要素も、大きく異な


るのでしょうね。


プールにはサメもシャチもいないし、足は底に着くし、溺れる危険性もありません。


ただ決められたコースと距離を、いかに速く泳ぐか・・・だけが問われます。



太平洋を渡り切る事は、その速度や競う相手がいるものでもなく、自分を含めたす


べての「敵」との闘いになります。


自分が諦めたら、そこで「すべてが終わり」なのです。



どちらも厳しいし苦しいし辛いのだけれど、その質が大きく異なる事は分かって頂


けますか?



懸けるものが「人生や生命」でもあるし、失敗が許されない点について、それは事業


経営者に課せられるものの方がはるかに大きくて重いのでしょう。


勿論、耐えなければならない様々な事も同様に。



でもだからやりがいが有る・・・と思える人は、起業をお勧め致します。


人生は一度きりだから。