こんにちは



もう10日間近く更新していなかったのだけれど、毎日のように読みに来て


下さる方がいらっしゃるようで、アクセス数がゼロにもならない所がありが


たいところです。



先週は出張ツアーが続いて、今週は会社の内部にある変化が有って多忙


でありました。



「ネコに小判」・・・つまり価値が分からないこと、理解ができない事の例えで


すよね。


人間は一生の内のどの辺りで「小判の価値」が分かるようになるのでしょうか。


ネコは小判が一生ムリなのですが、人間は「経験と学習」というものを年々重


ねて行って、初めは分からなかった「小判の価値」が分かるようになって行く


のです。



最近、人間なのに「ネコに小判」状態の人を何人か見かけました。


目の前に小判(大きな価値の有るもの)が有るのに、それが何なのかが理解


できないから、その人の人生をみすみす棒に振るのです。



物事を見る(正しい)目が人生を決するのです。


ネコなら仕方がないけれど、人間は学び方や生き方次第でどうにでもなるの


にね。