こんにちは



初恋といっても、自分から女子を好きになってしまった初恋ではなくて、そういう


ことに人生で初めて目覚めた時のことの「初恋」なのです。



小学校4年生の時、放課後校庭で遊び回って教室に戻ると(つまり教室の少し手


前)、中から女子数人と先生(女性)の騒ぎ声が・・・。



「先生、のり○ちゃんがた○ちゃんのこと好きなんだって」「女子はみーんな知って


いるものね(笑)」・・・のり○ちゃん「やめてよ、恥ずかしいよ」



私、足がフリーズ・・・そのた○ちゃんと呼ばれていたのは、この組では私だけ、つ


まり私のこと。



その次の日から教室中の注目の的・・・2人の行動とか。



結局彼女とは5~6年時も同じ組に「させられて」、4年間いつも一緒でした。


この女性先生もお茶目な人で、席替えしても席はいつも隣どおしにするわ、


進級しても同じ組にまたするわ(6組まで有ったのに)で。



彼女は有名な財閥の家の長女で、中学校から大学まで女子一貫教育の学園


に進学したので、中学から離れ離れになりました。


(多分思春期に男子から遠ざけるために)



その後、何回か私の家まで訪ねて来た事もあったのだけれど、私がテレくさくて


少し立ち話をしただけでサッさと帰してしまったのです。



その後は会うこともなく、それ以上の縁もなかったのでしょうね。



ただ・・・私の氏名は特殊に近い名前であるため、その氏名の4文字をたとえば


Googleに入力すると、私が今、どこで何をやっているのかが即座に分かります。



向こうはもう忘れてしまっているかもしれないけれどね。