こんにちは
「男と女」系の記事は、アクセス数が毎回すぐ3桁になるところをみるとやはり
皆さまの関心も高いのですね。
「100人の男たち」とは、私が20代の頃在籍した会社での話です。
本社は都内に有って、分工場と住宅施設は神奈川県にありました。
私はその神奈川県の「男子独身寮」で数年を過ごしたのです・寮費は1500円/月。
そこは4階建で、10~40代の男ばかり100人ほどが居住しておりました。
出身も北海道から奄美大島まで、大学院卒から中学卒業まで・・・ありとあらゆる
境遇の男たちがそこにいたのです。
主な層は、大卒の20代の設計・生産の技術者が占め、次に現場のリーダー層も
多くおりました。
若い男が100人もいると、男というものがよく分かるのです。
数年もいると、毎年の出入りや全員の顔と名前も大体憶えてしまいます。
で・・・もし自分が女性だったら、こういう男なら好きになってしまうのだろうなと思え
る男は、全体の中でも数人いるかいないかでした。
例の3高に大体当てはまって、なお且つ人間性や性格が穏やで優しくて、でも
やる時にはやる・・・というタイプなのでしょうね。
5点満点の通信簿でいうところの「5」は全体の10%しかおりませんが、その5の中
でも上位と下位に分かれます。
男100人の中の数人の男は、一体どういう女性と近付き或いは結婚まで行くので
しょうか。
逆の見方をするならば、その数人の男と共に生きられる女性になるためには、
何が大切なのか・・・それは何で決まるのか。
また次にその続きを書きます。