こんにちは
今日は遅い昼休みで、今は昼食のあとにここの記事アップなどしております。
別のブログにも最近書いたのだけれど、今年の間もなく学校を卒業する学生
たちは、今は大変な思いをして日々を過ごしているのでしょうね。
私は、戦後で初めて学生たちが「就職氷河期」と直面した世代の、大人にな
った現在の姿をよく知っております。
そこには「不運」では済まされない深刻さが有って、多くの人たちの「将来や
人生」を奪ってしまったのです。
正社員を諦めなければならない男子は、様々な理由から結婚する事さえ困
難を伴うし、自暴自棄になって心を病む人たちが少なくありません。
そしてここ3年くらいも、リーマンショック・震災・円高などで、氷河期に匹敵
する厳しさが続いているのです。
最近の就職戦線を見て来て、志望とはおよそかけ離れた「就職先」に進まざ
るを得ない学生を無数に見かけます。
弱肉強食・勝ち組負け組みのような事がよく言われますが、やはり社会が激変
し、大きく多様化して来ているのだろうな・・・という事も日々思います。
私の会社は、一人でも多くの学生や求職者に、その可能性を紡いで上げら
れるようにしているつもりです。
なぜなら、人の一生の起点になる部分だから、その人の一生が懸かっている
・・・といっても決して大げさではないほど、今が最も重要だから・・・なのです。