11/13「奇術の登竜門」無事に終了いたしました。
文化庁による(公社)日本奇術協会主催の「奇術の登竜門」に出演してまいりました。はじめての参加となります。今回、主任としてトリを務めさせていただきました。緊急事態宣言が解除されたこともあってか満員のお客様でした。
コロナ禍によって活躍の場を奪われたマジシャンたちに日本奇術協会がこうした会を開いてくれたことに感謝しております。また協会員のみの出演ということ、普段同じ舞台に立つことのないメンバーを揃えたことにも意義を感じました。
ケン正木会長による鳩出し、北見翼のメリケンハットと洋服を着ての胡蝶の舞、ルーフ広宣のお札やルービックキューブ等の超魔術、ジュニア渚の夢枕、スリーカードモンテ、リングエスケープなどのイリュージョン、正木会長の核分裂(スポンジ手順)にカラオケマジックなどを拝見することができて他の演者から得られるものが多かったです。私以上のキャリアの方々の精力的な演技の数々にまだまだ勉強不足であることに気がつかされました。
とかく個で活動するプロの世界ではマジシャン同士でショーを構成することは大変有意義だったと思います。
私自身は村上流和妻と浪曲奇術で30分演じさせていただきました。改めて来てくださったお客様、スタッフの皆様どうもありがとうございました。