中学受験の受験勉強期間は、平均すると3~4年間くらい。長い人では小学校6年間という方もいらっしゃいますが、だいたいは平均するとその範囲かと思います。
昔から「石の上にも3年」という言葉があるくらい、大人でもひとつのことを成し遂げられる時間です。
この3~4年間。大人の時間感覚とは全く違うと思います。まだ10歳にいくかいかない子供の3~4年。大人の時間よりもずっと長く感じているはずなんですよね。
親がこの感覚の違いを意識してあげることは重要かと思います。
受験勉強の間、様々なことを犠牲にして勉強に打ち込むわけですが、これをやり遂げる、完走して6年生の受験本番を迎えられるお子さんは、もうそれだけで本当に素晴らしいと思います。
私は、本番当日に、子供が「頑張ってくるね」と言って試験会場に向かう姿を見た時が、実は一番泣きました。
「本当に今までよく頑張ったね」
心より嬉しく誇らしく思いました。合格発表以上に涙が溢れたのを覚えています。
振り返れば、うちでは、受験勉強を進める中で、大きな山は3度ほどありました。受験を辞めるか?継続するか?の大きな葛藤。
子供の心の中での葛藤・・・・・・
親子での葛藤・・・・・・
夫婦での葛藤・・・・・・
たいていはこんなことが原因です。
▶︎成績が伸びない →子供やる気無くす、友達にも心無いこと言われる、親も過度に心配になる。
▶︎親子、夫婦の意見の食い違い →子供の言葉数が減る、祖父母がなだめる、収集がつかなくなる。
これらを乗り越えて、なんとか続けていくことが出来たのは、2つのことをルールにしたことが良かったと思っています。※凡人我家なりの試行錯誤の結果ルールにしたことです(^^♪。
◎勉強の結果(成績)を問わず、プロセスを問う。
◎親子、夫婦それぞれの意見を信頼できる塾の先生に判断してもらう。そして、それに従う。
→→→ 続きは、明日の“②”で書かせていただきます(^_^*)。
☆彡 受験勉強中のみなさまへ ☆彡
寒さはまだまだ続きます。こんな時は、生姜湯がオススメです(o^^o)。
中学受験は本当に大変だと思いますが、親子で共に頑張ってくださいね!
そして、お子さんの無限の力を、信じてあげて下さい!!
最後の最後まであきらめずにやれば、必ず良い結果になるはずです。
心より、応援してます(*^-^*)V ☆彡
