関東の御三家(開成、麻布、武蔵)、関西のTOP3(灘、甲陽、東大寺)。
最難関中学の中でも、トップに君臨し続けている3本柱。
その名は、都道府県だけに留まらず、関西、関東では誰もが知る名門校です。
最難関の中の最難関。
この圧倒的な存在感の背景には、
東大・京大・国公立医学部への進学実績が圧倒的であるということがあります。
最難関中学へ進学する価値として最も大きな要素でしょう。
しかし、、、この10年間では、、、どうやら様子が変わってきました。
新勢力の存在。
例えば、関東では渋谷教育学園幕張、関西では西大和学園。
この2校は、旧勢力と言える関東・関西の伝統のトップ3たちに肩を並べるどころか
近いうちに上回るかもしれない勢いです。
東大・京大・国公立医学部への進学実績が、王者の開成や灘にこそ劣るものの、それ以外のトップ3より実績が上回っている現状です。
その背景には圧倒的な授業時間数であったり、国との連携教育、東大京大との連携授業などがあります。
現在、中学受験を志している小学生をもつ親世代の認識とは違うところも多いので、親も一から勉強が必要だと思います。
言い方を変えれば、昔に比べると、ひとくちで“最難関中学”と言いましても、選択肢が増え、それぞれの学校には明確な特色があります。ですので、それをよく理解し、学校選びされることが、入学後も充実した学校生活を送ることにつながると思います。
☆彡 受験勉強中のみなさまへ ☆彡
中学受験は本当に大変だと思いますが、親子で共に頑張ってくださいね!
そして、お子さんの無限の力を、信じてあげて下さい!!
最後の最後まであきらめずにやれば、必ず良い結果になるはずです。
心より、応援してます(*^-^*)V ☆彡
