おはようございます。★Lifeです。
昨今では、中学受験の方式も多様化してきました。英語入試や面接など、就職活動さながらの受験方式を導入しているところもあることはあります。面白いところでは、あるテーマをディスカッション(議論)させて、それについて自分の意見を言うなんてところもあります。
大学の教育改革がなされる今、覚えるが主体だった勉強から、考えるを主体の勉強に変化していまして、中学受験の設問も昔とは大きく変わっています。各科目で、記述問題の分量が昔に比べて圧倒的に増えているのが良い例です。
色々変化はありますが、中学受験では、基本となるのは、やはり算数、国語、理科、社会の4教科。
その中で、中学受験の合格の“カギ”となる科目、、、それは“算数”です。
これは最難関、難関に関わらず、中学受験を考える時、算数が最も差がつく科目だからです。4教科の中で、合格者平均点と受験者平均点の差が一番大きい科目が算数ということです。「算数ができるお子さんは強い」と聞いたことがある人もいらっしゃるかもしれませんが、そういうことですね。
そして、最難関中学となれば、算数の難易度がぐっと上がります。難関と最難関の違いとして大きな要素かもしれません。最難関中学の算数は東大生でも半分もとれないなんて学校もあります。それだけ、高難易度の問題に挑戦しなくてはなりません。
正直なところ、算数は才能の差はあります。入塾テストの時点で、高得点をたたきだすお子さんや、同じ授業を受けていても皆が1問やっているうちに3問、4問とさっさと進めるお子さん。先天的な才能は、おそらく4年生の半年~一年間を過ごしたら、分かると思います。もし、自分の子供がそういう才能に恵まれていたとしたら喜ぶべきですね。
とっても、羨ましいかぎりです・・・・・・・・。
うちの経験からすると算数の勉強で、ターニングポイントとなったのは5年生だったと思います(詳しくはまたお話させて頂きます)。ほとんどの塾は、5年生までで小学校のカリキュラムを全て終えてしまいます。進度の早い塾であれば、5年生の後半くらいから受験問題に本格的にとりかかる塾もあり、この6年生までへの過渡期にしっかり取り組むことが重要です。2021年度受験の方々は、まさにここで緊急事態宣言が出たりで休校期間があった時期でしたが、うちはほぼ算数に費やしました。振り返ると、その判断は良かったと思います。結果が出てきたのは秋が過ぎてなので、本当にヒヤヒヤしましたが。。
中学受験の“カギ”になる科目、算数。
色々な勉強法はあると思いますが、算数は特に、自分で考えることが大事だと思います。まずは自分で考える。時間を区切ったほうがよいです。10分なら10分。そして、自分で解説を見て理解できるかどうか確認(理解できなければ、親が一緒に考えてあげる※できなければ塾の先生に聞く)。そして、もう一度自分で「再現」できるかどうかやってみる。このワンセットです。これを基本として、徹底継続していけば、必ず成績は伸びると思います。
☆彡☆彡☆彡
中学受験は本当に大変だと思いますが、親子で共に頑張ってくださいね!
そして、お子さんの無限の力を、信じてあげて下さい!!
最後の最後まであきらめずにやれば、必ず良い結果になるはずです。
心より、応援してます(*^-^*)V ☆彡
