何をするにもお金が必要だ。

 

もうさんざん議論されてきたことだが、お金は「稼ぐ」ことでしか手に入れることはできない。

 

落ちていない。

 

落ちていれば集めることができるが、落ちていないのだ。

 

仕方がないから、「労働」と呼ばれるものを繰り返す。

 

そのために、できるだけ多くのお金を貰える仕事につくために

勉強をしたり、資格とかを取得するが、それにしてもお金がかかるのがミソだ。

 

だから、お金を持っている親の子がお金持ちになるのは当たり前のことで

このシステムを継続していくかぎりは、仕方がない。

 

「大富豪」というゲームそのものだ。

 

それが嫌だ、アホらしい、という人は悪いことをしたりする。

 

お金とは、その動機となる恐ろしいものだ。

 

まあ、資本主義ができる前から、「誰かから奪う」人はいただろうけど。

 

でも今は資本主義で、資本家以外は、基本的に労働者だ。

 

日々働き続けることでしか、生きられない。

 

空き缶を集めればいくらかになるらしいが、それはそれで労働なのだろう。

 

資本主義の世にあって資本家ではない、そんな中で「労働以外」で稼ぐ手段を持っておきたい。

 

常に考えておくべきだ。

 

「すきなことで」とか「フリーランス」とか流行っているが、それができれば最高なのは間違いない。

 

でも、それができない人が大半で、その時にできることが必要だ。

世界的に危機的な状況らしいけど、こういったことは度々起きている。

 

注意はすれど、しょせんは他人事と思っている人は多いはず。

 

もっとミクロ的な、自分の毎日の身の回りのことが大切なんだ。

 

それは、当たり前のことでもある。

 

飽食と飢饉が同時に発生している世界の、食料廃棄とダイエット。

 

人々は、自分がよければ、知らない人のことはどうでもいいのだ。

 

動物は身内や群れのことだけ考えていればいいのだろう。

 

それ以外のことを考えることができるのが、人間らしいが

結果的に、「それほどでもなかった」というだけのことだ。

 

こういった命題は、すでに十分に語りつくされたものだし

その結論として、「それが悪いことである」ということでもない。

 

結局、今の時代で一番強い便利で必要な道具は「お金」だ。

 

どのくらい持っているか、人よりも持っているか

 

ということが大切であり、

 

人より持っていなかったら、人に分けることもできないしね。

 

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子供の頃から、将来は海外移住したいと思っていた。

 

日本の空気や文化が嫌だとか、日本人の陰湿さがいやだとか

理由となるものは、いろいろあった気がするが

一番は、何となくどこかに行くことが好きだったからだ。

 

と、思っていた。

 

暖冬暖冬言っていたが、ここ数日はマジで寒い。

 

俺が本当に嫌なのは、寒いことだ。

 

日本の冬は、もれなく乾燥する。

 

俺は極度の乾燥肌でもある。

 

そもそも、寒い国というのは性格が悪い人が多い気がする。

 

南国の人がおおらかなのは、寒くないからだろう。

 

水回りが悪いので、銭湯によく行く。

 

最初は水回りが悪いことを恨んでいたが、

中途半端に風呂に入るよりも、銭湯に行った方が充実感がある気がする。

 

とにかく、寒くならない乾燥しない場所で生きたい。