梅雨だからお天気が不安定な日が続きますよね~
  部屋干しだから洗濯物が乾くのに時間がかかるし、外出がかなり億劫で運動不足^^;
  でも蒸し暑いより、今日みたいにちょっと肌寒い方が着ればいいだけだから
  体調は楽かな。
 
  さてさて移植腎の経過も良く、6月の頭にシャント閉鎖手術をしました。
  手術自体は日帰り局部麻酔の簡単な手術。
  手術時間も30分くらいでした
  誰が執刀するのか決まるまで待つ時間の方が長かった(@_@)
  手術中一番痛いのは麻酔の注射くらい??
  「アレ?ちょっと麻酔の効きが悪くなったかも??」と思ったら手術も終わってました
  
  ズキズキとした痛みは手術直後から襲ってきます。
  そして3日間はズキズキと痛み、その間2回、処方されたロキソニンを服用してしまった^^;
  その後生理も重なったので色んな所の痛みで5日間くらいは何もできず寝て暮らしてました。
  次第に左腕を動かすと痛いという程度になり、
  結局痛みからの回復には2週間くらいかかったでしょうか。
  ちょうど二週間目に抜糸をし、今は自分で軽く包帯を巻いてます。
  (それまでも防水パッドがペタっと貼られているだけでしたけど・・^^;)
 
  なんかちょっと神経に障ったかな??
  手術で切ったところは左腕の手の関節から5㎝くらいのところですが、
  現在も傷口から左手の親指全体がしびれていて、親指を動かす角度によっては激痛が走ります。
  これって治るのかな??
  あとそれからシャント閉鎖手術をする前から
  シャントを造った時の傷の所がぽっこりコブみたいになってしまってたのですが、
  閉鎖してもこのコブは元に戻りませんでした。ショック~(>_<)
  まぁ傷口が癒えれば、シャントがそのまま残っているより楽になるでしょう(*^_^*)
 
  そして抜糸の日は外来受診の日でもありました。 
  クレアチニン値は 1.10 
  ベストではないけど前回より低くなってました^^ 
 
  それからいつもは総コレステロール値が標準よりちょっと高いのに( ̄∇ ̄*)ゞ
  料理できず食べられなかったせいか標準値になってました。
  野菜不足で栄養的にも問題がある食生活だったと思うけど、なんだか複雑だわ~
 
  赤血球数(3.35)、ヘモグロビン数(10.3)、ヘマトクリット(29.9)と低いのはいつもどおり。
 
  細菌が+ってどういうことだろう??
 
  お薬については最近の気温上昇のせいか血圧が下がりすぎて
  上が100切るようになったので、アダラートCR錠20mgがなくなりました
  もちろん他の降圧剤はそのままですけどね~
  そしてネオーラルが25mg減りました   
  服用している薬の詳細は来月術後一年目の記事でUPしますね~^^;
 
  「病気」書庫の記事なので、コメント欄はなしで~^^;
  
  
 
 
  
 
 
  

今月の受診の際
「来月で術後一年目なんですが、
一年目の検査は
どうすればいいんですか?」

と、主治医に訪ねたら


「一年目の検査なんて
制度はありません!」

と、一喝された(T_T)

動揺して

「えっ?でもこの病院で移植した他の方が
受けたって聞いたものですから」

と言うと


「だから!
そういう制度はないって言ってるでしょ!
どっか具合が悪いんですか?
そんなに検査をしたいなら
他の病院で自費で
人間ドッグを受ければいいでしょ!」

と、怒鳴られた(T_T)


移植してエコーも
退院直後一度しか受けてないし
術後一年経っても
胸部レントゲンも
胃カメラも何もしてくれないなんて・・
そんなもんなの??

 
  左腕の血管の手術をしてから、早一週間以上経ちましたが・・・まだ痛いです(>_<) 
  腕を動かさなければ痛みはないのですが、動かすと痛い。
  なので片手しか使えません。PCのキーも片手打ち。
  洗濯、掃除は片手で雑にテキトーしているけど、料理は無理(T_T)
  夫が普通に帰宅する日はお総菜を買って来てもらって、それ以外はずっとレトルト食品。
  もやしをレンジで蒸したり、乾燥わかめを戻して食べたりしているけど野菜不足が続いてます (T_T)
 
  手術のことも書きたいけれど、文字数が少なくてすむ京都旅行の続きを先にしちゃいますね^^;
  京都旅行三日目第二弾でーす。
  瓢亭朝がゆ頂いた後は最後の観光、河井寛次郎記念館HPへ~
イメージ 1
 
 
   無知なのでよく存じ上げませんが
   (スイマセン^^;)
   (故)河井寛次郎さんという
   陶芸家のお宅が
   記念館になっている所です。
   そしてこの建造物がもう!
   河井寛次郎さんの美意識満載の
   素敵な住空間になっているんです
   (≧▽≦)
 
   場所は清水寺の近くです。
 
 
 
  まずは一階の囲炉裏を囲むスペース。
イメージ 3
 
  河井寛次郎さんは大正、昭和に活躍された方なのですが、
  一階から二階が吹き抜けになっているんですよ~こういう吹き抜けって当時としてはどうだったんだろう。
イメージ 2
 
  これ以外にもお部屋や中庭、登り窯まであって見応えありです
  まぁ実際に住むことを考えたらお掃除も家の手入れも大変そうで私には絶対無理だけど、
  どこを切り取っても絵になる空間に住むっていいなぁ~目の保養になりました^^
 
  この後は京都駅に移動。
  お土産をしこたま買い込んだ後は(後日、お土産記事も公開予定だよ(≧▽≦) お昼ごはん
  スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3F にある
  お丼・素麺・お鍋のお店 はしたてHP へ。
イメージ 4
 
 
 
 
   こちらは和久傳さんの経営のお店
  
   ちょっと並びました^^;
 
  
 
 
 
 
 
 
  メニューにはなかったけど、店頭の写真にあったので
  鯖寿司とお総菜のセット             鯛の胡麻味噌寿司
イメージ 5イメージ 6
  
  母と半分こづつ。鯛の胡麻味噌寿司にも赤だし香の物がつきます。
  お総菜の小鉢に入っているのは牛肉のしぐれ煮です。
  鯖寿司はもちろん、鯛の胡麻味噌寿司も鯛の身も柔らかく大好きでした ^^
  
  そしてご飯を食べた後、
  母が当然のように隣の店の中村藤吉京都駅店カフェHPへ入っていく!( ̄Д ̄;)
  食後のデザート生茶ゼリイ『抹茶』です。ちなみに一人一セットです。
イメージ 7
 
  白玉入り抹茶ゼリイ抹茶クッキー、そして右のお皿が上から抹茶アイスあずき餡栗の甘露煮
  「もうお腹いっぱいで何にも入らん。」っと、言っときながら、
  抹茶の風味も濃く、どれも甘さ控えめだったので食べちゃったよ~(残したのは白玉一個だけ)
  特に抹茶ゼリイは未だにあの味が忘れられないほど美味でした。
 
  今回の京都旅行は(主に食事面で)本当に充実してました。(現状から顧みると夢のようだ・・)
  旅行から帰ってきたばかりの頃は母がこの旅行を楽しんだのかどうか
  イマイチ娘としてはよく分からなかったのですが、
  先日電話で母の術後一年目のドナー検診のことを話している際に
  「せっかく上京してくるんやけーしばらくウチに滞在して東京(横浜)で遊びたいやろ?」と訊くと
  「いや、それよりケイとまた京都で遊びたい。」と言ってました。
  と、いうことは楽しかったのか・・?
  ちなみに結構食べたのに食材と調理法のおかげか、鬼のように歩いたおかげか
  体重はまったく変化してませんでしたよ^^;