こんにちは
パパです
自閉っ子の我が息子、
前回は息子の長所について書かせていただきました。
自閉っ子ですが、良いところもたくさんです
ぜひご一読ください
さて、今日は我が息子の短所について書かせていただこうと思います。
こちらも前回同様3つ紹介したいと思います。
1、自分の希望通りにならなかったときの絶望
我が息子ですが物事が予定通りにならず、
変更になってしまったり、予定自体がなくなってしまったりすることがとても苦手です。
もちろん定型発達の子でも苦手なのだとは思いますが、
我が息子、かなり長時間引きずります。
その日がダメで次の日に予定を延期しようものなら
「今日は雨でダメだったから明日行こう」
「行かない!」
「でも明日、行けるんだから
今日は残念だったけど、明日はできるよ」
「行かない」
「もう行かない」
「ぜーーーーんぶやらない」
こんな流れになってしまいます。
こんなモードになってしまうと
しばーらくこのまま
パパは途方に暮れます
2,1位になれなかったときに起こる絶望
自閉っ子の我が息子ですが、勝負ごととなると負けるのがイヤ
順位がつくものは1位じゃないとイヤ
どんな小さなゲームでも負けるとヘソを曲げます
その昔はジャンケンですら負けたくない
負ければ
「もうやらない」
すごろくで
1位じゃなければ
「もうやらない」
ゲームで負ければ
「ゲームやらない」
そして最後のお決まりは
「ぜーーーーーんぶやらない」
そうです0か100かモードが発動されます
基本的に嫌なことの最後には
ぜーーーーーんぶやらない
になって0か100かモードです
それでも最近はじゃんけんに負けても平気になってきましたし、
ゲームで負けても泣いてしまうときもありますが、
「ぜーーーーーんぶやらない」
から
「またやる」
になるまでの切り替えの時間もだいぶ早くなってきました。
たくさん負けて切り替えられるようになって欲しいです
3、同じ質問を無限にしちゃうところ
我が息子ですが、
1度気になって質問すると
毎回同じ答えが返ってくると分かっていても
何度も何度も質問してしまいます。
「パパーー、〇〇に行きたい 」
「分かった、じゃあ予定を見て、行けそうだったら行こう」
30秒後
「パパーー、〇〇に行こう 」
「予定を見たら来週土曜なら行けそうだから来週行こう」
1分後
「パパーー、〇〇に行くーーーー 」
「来週土曜なら行けそうだから行こうね」
1分後
「パパーー、〇〇に行きたい 」
「来週土曜なら行けそうだから行こうね」
1分後
「パパーー、〇〇行くーーー? 」
「だから、来週土曜なら行けそうだから行こう」
「何回も答えたから何回も質問しないよ。オッケー? 」
「オッケー 」
3分後
「パパーー、〇〇行きたいーーー 」
無限ループです。この手のやり取りはしょっちゅうで、たとえ同じ答えだと分かっていても聞きたくなってしまうようです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というように今回は短所、
まぁパパから見た困ってる部分を紹介しました。
でも、ちょっと視点を変えると
1つ目も予定をしっかり守ることができると言ってしまえば長所になるし
2つ目も負けず嫌いと言ってしまえば長所になります
3つ目も質問内容が気になって聞いているだけで
人に質問できるのはむしろいいこと
まぁ物事はとらえようとも言えるなぁと書きながら思いました。
そして、これらすべてはいわゆる自閉症スペクトラムの特性です
そう考えると息子のせいではないので
結論
自閉っ子の我が息子
短所無し
を結論とします 笑
今日も我が家は平和です