東日本大震災に係る義援金の税法上の取り扱いについて
会員の皆様より寄せられた義援金に関する税法上の取り扱い等について、下記のとおりお知らせいたします。
■本義援金に関する税制上の取り扱い
本義援金は法人税法基本通達9-7-15の4、及び所得税法基本通達37-9の
6によって定められた「災害見舞金に充てるために同業団体等へ拠出する分担金等」に
該当し、これに基づいて支出した義援金を、経費として算入することが可能です。
本件は寄付金扱いではないため、寄付金控除にはあたらない点にご注意ください。
(1)会員の税制上の取り扱い
①個人事業主:義援金を支出した日の属する年分の当該業務に係る所得の金額の計算上
必要経費に全額を算入する
経費科目:租税公課
②法 人:義援金を支出した日の属する事業年度の損金に全額を算入する。
経費科目:租税公課
竜王町いきいき宅配便事業開始!
近年、核家族化が進むにつれ高齢者の買い物に対する不安が大きくなっております。
竜王町内の各地区においても高齢化世帯が急増し、買い物へ行く交通手段を持たない住民の方がおられます。
食生活においても買い物が出来ないために偏った食事になり健康被害も今後心配されるところです。
そこで、交通弱者の方が快適な生活を維持していただけるよう
地元竜王町の商工業者が交通弱者宅へ商品等を宅配するシステム
「竜王町いきいき宅配便事業」を立ち上げました。
昨年9月に宅配事業への賛同事業所を募ったところ37事業所が賛同。
各事業の提供できる商品及びサービス等をまとめ今年2月にカタログを作成、冊子化することができました。
今年度は美松台・松陽台、松ヶ丘、山面、鏡の5地区を対象にカタログを配布しました。
電話1本にて注文が出来て自宅まで配達・出張サービス等が受けられるシステムに早くも問い合わせがありました!
平成23年度は他地区にもカタログを配布していく予定です。
是非、「竜王町いきいき宅配便」をご活用ください!
東北地方太平洋沖大地震に係る義援金の拠出について
平成23年3月11日発生の「東北地方太平洋沖大地震」により
亡くなられた方々のお冥福を謹んでお祈りするとともに
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
この度の震災により多くの商工会地域で多数の中小・小規模企業が被災されました。
このため急遽、全国商工業連合会において、被災された同胞商工会員を支援するため
当竜王町商工会でも義援金を募ることにいたしました。
つきましては、本趣旨にご賛同いただき何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
お預かりいたしました義援金につきましては、滋賀県商工会連合会を通じてお届けいたします。
皆様の温かいご協力をお願い申し上げます。
新春座談会 町長と未来を語ろう
新春座談会 町長と未来を語ろう 1/20
今年度も商工会青年部、女性部合同事業として竹山町長を迎え新春座談会開催しました。
参加者は犬井商工会長をはじめ青年部、女性部常任委員の計19名でした。
竹山町長は「商工会青年部、女性部に期待すること」として基調講演をされ、うさぎの赤い目にちなんで「赤誠の心」 ―少しもうそや偽りのない心。
ひたすら真心をもって接する心― を持つことの大切さを話され、商売においてもお客様に対して誠実に向きあうようにとアドバイスをされました。
食事を交え和やかなムードの中、町行政に対し突っ込んだ質問も出され、非常に活気のある意見交換となりました。
山本青年部長より
不景気、税収減と閉塞感が漂うなか、行政も我々商工業者も苦境に立たされていることは紛れもない事実です。しかし、こんなご時勢だからこそ、お互いが連携し、竜王町を盛り上げていく必要性を感じています。町長の熱い思いを聞いた今、町民の皆さんに元気を取り戻してもらうために、我々が旗振り役となってリードしていきたいと思っています。
山添女性部長より
昨年に引き続き、2回目ということもあってリラックスムードのなか青年部・女性部会員からは、地元(竜王町)を愛するが故に活力のあるまちづくりについて熱い思いや意見が出されました。町長は、干支のウサギの様に大きな耳で人の話をよく聞き、頂上を目指して力強く駆け上がる年にしたいと述べられました。これからの若者が定
着しやすい竜王町を目途にみんなが叡智を絞って努力したいものです。
新春賀詞交歓会
新春賀詞交歓会 平成23年1月13日 開催
会員の皆様の商売繁盛と、健康を祈願して恒例の新春賀詞交歓会を開催しました。
停滞した景気を吹き飛ばそうと “元気竜王” “がんばろう竜王” の掛け声のもと、お互いに士気を高めました。
開会のことば 邑地副会長
開会のあいさつ 犬井会長
新年のあいさつ 竹山町長
佐橋県議会議員
乾杯のご発声 寺島町議会議長
伊勢太神楽披露 山本勘太夫 一行
伊勢太神楽は舞(獅子舞)と曲(放下芸)の2部構成です。
舞は悪魔を退治し清めてお祓いを行い、曲は放下芸師とチャリ師(道化師)が
萬歳のように掛け合いながら、スリル溢れる芸から不思議な芸を披露します。
その妙技に一同固唾をのんで見守ります。
獅子の頭噛みのお祓いは今年も人気です。
閉会のあいさつ 松瀬副会長
本年もよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
サンタさんがやってくる
サンタさんがやってくる事業 平成22年12月24日 実施
毎年恒例のプレゼント宅配事業実施しました。
幼稚園、保育園へのチラシ配布、有線放送での告知の効果もあり、町民の皆様からあちこちで励ましの声をかけられます。
毎年楽しみにされているご家庭に加え、新規での申込みも多くなってきており、事業の広がりを実感しています。
宅配先ではご家族に温かく迎えられ、たくさんのお返しのプレゼントや手紙を頂きました。
外は寒く凍えそうな中の配達でしたが、子供達やご家族の出迎えが部員達の心を温かくしてくれました。
青年部員が地域に貢献できる貴重な機会として、町民からの要望がある限り、今後も継続していくべき事業だと感じています。
万葉の里慰問
平成22年12月6日(月)
竜王町山之上にある特別老人ホーム「万葉の里」に慰問に行ってきました!
昨年はインフルエンザが流行していたので、
慰問は急遽取りやめになり、2年越しで訪問することができました。
今回で7回目となります!
ホールには早くから皆様楽しみに待っていて下さいました。
私達のつたない芸でしたが、少しでも人生の大先輩の皆さんが元気に笑って下さったらと言う思いで、一生懸命発表いたしました。
お年寄りの方にお元気になっていただきたいと言う気持ちももちろんですが
発表している我々もいっぱい元気をもらうことができました。
歌のコーナーでは、一緒に口づさみ、銭太鼓では一緒に拍子をとり、オカリナ演奏では、きれいな音楽にうっとり、最後の二人羽織は体力勝負、大いに笑えました。
最後に女性部が作成した、マスコット『いつまでもおげんきで』の無事かえるのかえるちゃんをひとつずつ手渡し、来年もお出会いできますようにと、お別れいたしました。
前回の慰問(2008年)はこちらです→http://ameblo.jp/ryuoh/entry-10174316408.html
サンタさんがやってくる(お知らせ)
竜王町商工会青年部 地域活性化事業
今年もサンタさんがやってくる
今年も残りわずかとなりました。
竜王町商工会青年部では、子供たちへ夢を届けることで、町民のみなさんとのふれあいを持ち、地域に根ざした魅力ある活動を続けていきたいと願っています。
そこで本年も「サンタさんがやってくる」を開催します。
12月24日クリスマス・イヴの夜、青年部員扮する「サンタさん」が家族の方よりお預かりしたプレゼントをお子様にお届けします!
お届けの時間は、午後6時から8時を予定しています。
時間の指定は出来ません。
◎対象は 竜王町内在住の保育園・幼稚園児・小学生児童のお子さんがおられるご家庭、また、奥様や家族の方達へもOK。
◎前日23日(午後5時から8時)にプレゼントを竜王町商工会に持参いただける方に限ります。
☆主催 竜王町商工会青年部
☆後援 竜王町商工会
☆FAX、Eメール、往復ハガキのいずれかでご応募ください。
通信欄(ハガキの場合往信ウラ面)に住所・氏名(家族の代表者,お子様)フリガナ・年齢・電話番号・Eメールアドレス(携帯以外)を記入し、返信オモテに返信先を記入の上、下記のあて先までご応募ください。
☆1家族に1応募のみ有効とさせていただきます。また記入もれ、連絡がつかないものは無効とさせていただきます。
☆抽選の結果は、FAX、Eメール、返信ハガキにてご連絡させて戴きます。
☆締め切り 12月17日(金) 必着
〒520-2552 竜王町小口20-2
竜王町商工会『サンタさんがやってくる』係
FAX58―1470
E‐mail(企画専用)ryushoko@rmc.ne.jp
(FAX・メールで応募の際は、件名「サンタ応募」とお書きください)
『サンタさんがやってくる』は毎年ご好評いただき応募数が非常に多数のため、今年も抽選により50家族限定とさせていただきました。
ご理解のうえ、ご協力お願い申し上げます。
また、今回の事業や商工会青年部に関してご意見ご希望があればハガキの(往信ウラ)余白にお書き下さい。
今後の事業の参考にさせていただきます。
☆お問い合わせは竜王町商工会
まで TEL.58-1081


















































