被災地復興支援 ふるさと竜王夏まつり開催パート2
『がんばろう日本』『復興への祈りと支援』と題しまして
今年のふるさと竜王夏まつりが開催されました。
まちづくりチヤレンジ88の皆さんと、竜王町青年団が一致団結して、震災復興への祈りと題して
滋賀県竜王町と福島県新地町への距離をキャンドルでともし、2011個のキャンドルで
日本地図を掲げ、被災にあわれたすべての人たちが、復興の一歩が踏み出せるよう
ともしびにお祈りをささげました。
新地町商工会 後藤会長のあいさつ
日本地図完成
まちづくりチャレンジ88のみなさんと竜王町青年団のみなさんが作成されました。
竹山竜王町長と新知町商工会後藤会長と
まちづくりチャレンジ88のみなさんで記念撮影![]()
被災地復興支援 ふるさと竜王夏まつり開催パート1
8月6日(土)午後3時から 2年に一度開催となりました
ふるさと竜王夏まつりが開催されました。
女性部としていろんな催し物に参加しました。
まず、商工会会員さんに協力してていただき、お家に眠っている商品を提供していただきバザーとして販売いた
ただきました。午後3時からの販売ですが、商品の品を並べている時間体から 目玉商品をねらって
住民さんが並ばれました。
あと、今年は東日本大震災があり、福島県新地町から 新地町商工会 後藤会長はじめ、持立副会長、新地町
観光協会の村畑推進委員、新地町商工会 鈴木経営指導員さんに 参加していただき、竜王町商工会役職員
女性部で新地町の得産を販売いたしました。
余りにも暑くて、熱中症になるかと思いましたが、バザーと特産品それぞれ完売いたしました。
特に、特産品のリンゴジュースは早くに完売でした。リンゴジュース、いちじくアイス、お酒、トマト、あられ、
JA特産のニラ味噌、しそ巻味噌 バラエティーに飛んだ商品を販売しました。
毎年恒例の女性部テントでのフランクフルト販売、ステージでは、よさこいダンス披露、ぜに太鼓、オカリナ演
奏、盆踊り出演と其々得意分野を発揮していただきました。
前日の準備から後始末、部員さんの影の力で何とか成功することができ、楽しい思い出が作れました。
エコバサー売上金 75,527円
新地町得産品販売売上金 443,680円
義捐金 10,080円 後程、新地町商工会を通じて新地町にも寄付させていただきまた。
ご協力ありがとうございました。
新地町の特産品販売中
よつてらっしゃい~
女性部エコバザー 開催中
銭太鼓のみなさん
何回も練習しました![]()
今井ゆうぞうフアミリーコンサート 女性部マスコット進呈
6月29日(日)午後から
『今井ゆうぞうファミリーコンサート Iin りゅうおう』 が竜王町公民館で開催されました。
竜王まちづくりコンサート企画クラブ“きらり”さんが有志で考案され、商工会女性部
も協賛いたしました。女性部で作った 交通安全マスコット『無事かえるちゃん』を先
着の子供さんにプレゼントした。
抽選会には女性部ミリューの会がクラフトバックで作成した親子カバンをプレゼントしました。
コンサート終了後、子供たちは、にこにこしながら会場を後にしました。
下のマスコットは慰問用の札ですが 交通安全の札で手渡しました。
交通安全 気を付けてね![]()
わあ~かわいい ありがとう
私にもちょうだい ありがとう
私はこれがいい つけて
コンサート終了後、子供たちは、にこにこしながら会場を後にしました。
ほっこりした一日でした。
第2回女性部いきいき講座開催
男前 発見! 久田消防士さん
滋賀県警の支援活動紹介
6月8日(水)午後7時30分から 『防災対策の基礎知識』開催
参加者20名 場所 竜王町商工会館にて開催しました。
3月11日 あっという間に 人 家 町 すべてが飲み込まれた 東日本大震災
津波にのみこまれた町が映像に映し出され、誰もが 一瞬 疑った事でしょう
現実に私達の町に震災が来たらどうなるんだろう?
知識として頭に入れておいた方がいいと 近江八幡消防署 久田勝洋氏に講師とし
て講習会を開催しました。
まず、震災が起こり、消防自衛隊に救助される時間体は最短にて3日間はかかるであろう。
そのため、自分の身は自分で守ると言う認識ていること。そのためには常に防災に
関して、家族、ご近所の人とのコミニューケーションが必要です。普段から非常時持
ち出し袋を準備し、地域の防災マップの点検も命をつなぐ手段の一つだと感じました。
近畿に地震が来たらと思うと あー こわっ![]()
丁寧に教えていただき、勉強になりました。
家に帰って 家まわりをチェックしま~す
第1回女性部いきいき講座開催
消防士さん かっこいい
今年度も数回に分けて いきいき講座を開催いたします。
まず、第1回目は 5月26日 午後7時から3時間 町公民館にて『応急手当ての基
礎知識』を開催いたしました。
参加者23名。 東近江行政組合消防本部 村上勝也氏、西澤嘉晃氏、安田正治氏
消防士に講師として、安田救急救命士より応急手当ての目的、必要性等の説明を
受けました。
その後、3班に分かれて救急処理『蘇生の仕方』を学びました。
ちぃしの活用では、ほとんどの部員が初めてだったので、難しく感じました。
AEDの使い方、救命処置の仕方を実践しましたが、実際現場での処置が早ければ
早いほど蘇生につながる事を知り、活用できるように心崖ましょう。
人命救助は、勇気をもって前に進む事、誰かの指示で動くのではなく1分1秒助かる
方法は、『できる人が行動に移す事』だと発見しました。
講習会後、参加者全員 普通救命講習終了証の認定書を授与していただきました。
人形でも ドキドキ![]()
AEDってどう使うの?
女性部通常総会
みんなで女性部誓いの言葉 唱和
山添部長 あいさつ
4月18日(月)午後7時から、町内山之上 魚英にて通常総会を開催いたしました。
山添部長あいさつの後、安田副部長が事業報告、続いて巻本副部長に会計報告を
していただき、報告すべて 承認いただきました。
続きまして、新役員さんの選出もスムーズに行われ、事業計画も無事 承認いただ
きました。緊張の中、新三役さんのあいさつをしていただき、会食といたしました。
東日本大震災の黙とう、またミリューの会の女性部会員さんにクラフトテープで作成
したはしおきを震災の義援金として販売していただきました。
さあ~ 二年間 新体制で頑張りましょう!![]()
古株新部長 ド緊張中
古株部長の思いを発言中
さあ~ かんぱ~い
おなか すいたょ
東日本大震災に係る義援金のお礼とご報告
3月11日に発生しました、「東日本大震災」によりまして、未曾有の広域被害が発生し、多くの方々が被災され、尊い命が失われました。
被害者の皆様にお見舞い申し上げますとともに、犠牲者のご冥福をお祈りいたします。
一日も早い被災地の復興の為、このたび「竜王町商工会」では、組織を挙げて、会員さんに「義援金のご協力」をお願い致しました。
会員、役員、職員の皆様のご厚志によりまして、平成23年5月19日現在で761,000 円の義援金が商工会事務局へ届けられました。
義援金は、大津市にあります「滋賀県商工会連合会」を通じまして、被災地へ送金させていただきます。
今後共の、当会へのご理解、ご協力をお願い申し上げまして、「義援金ご協力のお礼と、ご報告」とさせていただきます。
平成23年5月19日 竜王町商工会
会長 犬井眞純




























