「A.I. 」と「ハチ公物語」どちらも好きな映画です。人を愛するように作られた少年ロボット・デイビッド。そして、渋谷の駅で飼主を待ち続けたハチ公。
なぜ彼らは、あそこまで人を信じ続けられるのでしょうか。きっと彼らにとって人間は、家族というよりも「安心そのもの」「世界そのもの」なんだと思います。
診療をしていると、ふと感じることがあります。ペットは本当にまっすぐで、人を裏切りません。だからこそ、こちらのほうが「ちゃんと応えられているかな」と考えさせられるのです。
この映画が教えてくれたのは、「待つこと」よりも「信じること」。そのまっすぐな気持ちに、少しでも応えられる飼主でいてほしい!🐶 そんなふうに思います。









