動物介在活動

「BOX竜之介」では毎週 動物介在活動の一環として動物と一緒に高齢者施設への訪問をしています。

今回は初めて子供達にその活動任務を任せてみました(^^)

するとね おじいちゃんおばあちゃんはいつもと違って積極的になるんだよ!!そして満面の笑みで子供や動物を迎えてくれる。元気な子供達の声、高齢者の笑い声、活気と優しさに溢れた素敵なひとときを過ごすことができました(*^。^*)

私達大人は初対面の高齢者に対して どんな声をかけようか...気の利いた言葉でないと...と考えてしまいがちですが子供達はね「この猫ちゃん 抱っこして!」「おばあちゃん いくつ?」などと サラッと気軽にコミニュケーションを取り始める事ができるんだよ(*^。^*)

その姿を見て改めて動物と子供の持つ能力に感動しました🤗✨



 

じつはね サイゴーが1年前から悪性リンパ腫で 今は全身に広がっているんだよ。リンパ腫には様々な治療法があるけど、いずれにしても完治する病気ではない

サイゴーは高齢の大型犬、現在痛みもなく快適な生活ができている。私と一緒に居るのが大好きで 土佐犬の12歳でも、はしゃいだりジャレたりする元気はある。

私は 獣医師としてじゃなく、愛犬サイゴーの飼主として今後の治療方針をどうするかを考えたよ

サイゴーには外科的切除や、抗癌剤、放射線などの選択肢はいっぱいあるけど、一番は苦痛を与えない方向で考えた。そしてサイゴーに最も有効的な治療法を選択した(^。^)それは「なんもしない治療法」です

「なんとしても長く生かせる」という延命治療が最善の方法ではない

ペットと飼主の関係、そしてこれまで一緒に過ごしてきた時間と生き方を加味して選択する必要があると思う。

飼主はペットが病気になるとネットなどで、あれこれ検索し 血液検査やCTなどの数値にばかり目がいき 結果が思わしくないと なぜ?どうして...?と焦りどんどん新たな治療を検索し続ける・・・

これでは病気のことばかり考えて検査の数値しか見えてないんだよね。本当に見てほしい、いや見るべきなのはなんだろうね‥?

それは、ほれ! 
自分の目の前にいるペットなんだよ。愛犬だよ!愛猫だよ!

サイゴーの目を見てごらん。
病気のことはいいから もっと傍にいていっぱい遊んでよ!!」そう言ってる目だよ。飼主はネット上の言葉じゃなくて、ペットの言葉をもっと感じ取らなきゃいけないと思う!

最新医療って なんだろね‥

癌と診断されるのが怖くて来院しない飼主さんがいるだよ

1)早期発見で治せる病気もあるから病気と闘う勇気をもとう
2)どうしても完治できない癌を受け入れる飼主としての器を
3)治せる病気と治せない病気を見極める直感を大切にする事


 

手のひらに収まる程の小さな命にミルクと愛情を注ぎ続けると やがて目が開き、か細い声で鳴き歩き始める🐾その姿を見ると「可愛い!私が飼います!!いや飼いたい!!」そんな感情が湧いてくる

でもねそうじゃないんだよ(^^)動物看護師はね、子猫と飼主を繋ぐ架け橋なんだよ😊

離乳するまで元気に育てたら 次に新しい家族にその命のリレーをするんだよ。そしてその子と飼主が生涯しあわせに暮らせるように ペットライフのアドバイスをする!

ペットを保護し 授乳し里親を探し 幸せな家族の一員となるまでには人それぞれの役割と使命というものがあるんだよ。

彼女は生まれて初めての経験を、生まれたての仔猫からたくさんもらう



 



獣医師不足しているから、いまスタッフの子供を

獣医師になるように洗脳している

命尊は動くし、ハシャグし、ジッとしてない

聴診することがいかに難しいことがわかってくる

獣医師になるという夢と目標があると

嬉しいことや、悔しいことがわかってくるんだよ