現在、R-oneトリミングで楽しんで仕事をしている男性トリマーがいます。

 

九州動物学院でトリマーを専攻科し資格取得して社会に出て夢を実現できた人です。その後、彼は同級生のトリマーと結婚し都会のトリミングサロンに就職していましたが、結婚3年目くらいに子供が生まれ 自分だけの収入では生活が厳しくなってきたそうです。自分の夢だったトリマーの仕事は続けたいが生活の為に他の仕事に転職するべきか…と悩み迷っていると相談に来てくれました。私はすぐ彼をR-Oneトリミングに雇用しました。

 

トリマーという仕事は立派な技術職なんです!3年間は丁稚奉公で技術を教えてもらう時期なんです。そこを乗り越えると4年目からはきっと自分の技術に対価をもらえる価値が出てきて満足できる給料をもれえるようにますよ(˶ᵔᵕᵔ˶) 

 

現在 彼は3人の子供を授かり、サロンのトリマーとしても一家の大黒柱としても彼らしく楽しんでトリミングという仕事をしています。職人ならば まずはその技術をどんどん実践することです。ひたすらやり続ける!!そうすると面白いほど上達します。そしたら給料もいつの間にか増えていますよ。

 

ペットトリマーの離職率が高い理由は

 

 ※給与が安く、生活ができない

 

 ※体力的にかなりきつい

 

 ※手荒れがひどくアカギレになる

 

 ※咬まれる、引っかかれる

 

 ※結婚や妊娠で再雇用が困難

 

このような理由はどんな仕事でも 多かれ少なかれ 有り得ることだと思います。大切なのは自分のやりたい事を忘れないこと!!生活のためにと仕事を選ぶのではなく、自分がやりたいと思う仕事を諦めず続けることです!!

1歳のプードルを落下させたと 家族で血相変えて駆け込んで来た。お父さんは怒鳴り、娘さんは泣きじゃくり、それをお母さんがなだめている…診察台の上でブルブル震え、おびえているプードルを囲んでいる。

 

緊迫した空気が漂う中、診断結果を待つ。診察の結果は右前肢の「骨折」だった。

頭から落ちなくてよかった。内臓破裂や膀胱破裂がなくてよかった。骨折してくれたから腹部の衝撃が軽く済んだんだね‼️骨折してくれてよかった(^ ^) 

 

骨折だけをみれば重症だが、そのおかげで他の損傷はなかった事に目を向ければ不幸中の幸いだ😊

 

飼主が骨折した事実をどうらえるか!!プラス思考かマイナス思考かでペットへの精神的ダメージが大きく変わるんだよ(*ˊᵕˋ*)

熊本県山鹿市に鎮座している熊入若宮神社のお札を毎年いただいています。今年でお札が10枚、この竜之介防災ビルも10年経つんだなぁ‥と思い返しながら今年もまた1枚貼り付ける。

この神社へ毎年1月6日、朝9時に病院スタッフと一緒にペットの健康祈願の参拝をしている。この継続的な神社参拝は意味がある事で さらにこれから10年、20年、これが続いて竜之介の伝統になる。

 

 

そこに足を運ぶということが大切なんだと思う。日本人だから ここを重要に思って欲しい🇯🇵

 

1月5日 那須サファリパークで飼育員3人(20代前半)がベンガルトラに咬まれるという事故を知りました。飼育員は重症で、そのうち1人はその場で右手を失うという 何とも痛ましく現場は想像を絶する状況だったと思います。怪我をされた方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の事故にあった飼育員さんは当学院の卒業生ぐらいの年代で、我が子のようにショックです。九州動物学院は動物看護師や飼育員を養成する専門学校です。この事故を教訓にし動物の行動学や飼育管理に更に力を注ぎたいと思いました。

1月6日 家畜の無病息災を祈願する若宮神社のガランザサ祭りに「めいそん」と一緒に参拝してきたよ⛩

 

この祭は毎年行われており ペット連れの参拝客も多い。テレビ取材も来てたよ。

その日の夕方のニュースで愛犬の「めいそん」が映し出されていた!! まるで家畜の守り神かと思わせるようなテロップに 神々しさを感じたよ(^○^)