私の恩師、野村靖夫先生に逢いに行った

「竜之介先生、走る!」の本に鬼教官と

表現してあることを謝りに m(_ _)m

野村先生に学生時代に「車を手放せ」と

物凄い形相で言われた‥ その意味は全然

わからなかったが、ただただ怖かったぁ

 

いま思えば野村先生の一言があったから

獣医師、徳田竜之介があるのです

 

物事に対する意味は、後で気づくんだね

最近マイ聴診器を持たない獣医師が

 

います。千円の聴診器を使用している

 

獣医師もいます‥

 

 

サムライの魂は刀なんだよ!

 

 

職人だから道具に魂を込めるんです

 

当たり前だけど白衣と聴診器と私が

 

セットで獣医師なんです。

 

 

私は聴診器が大好きだから手入れを

 

よくします。磨いているのは聴診器

 

というよりも獣医師としての心です

https://ameblo.jp/ryunosuketokuda/entry-12054005777.html

飼主は仕事が忙しくミーちゃんは マンションで独りで過ごしています。ある日、7才のミーちゃんが痩せてきていることに気づいた‥

 

なんとなく嫌な予感がしたのか、めったなことで来ることのない動物病院に来院。そして私は診断を下し飼主に宣告した。「みーちゃんは猫の白血病です」「余命2年ぐらいでしょう」

 

それから2年間、毎月の検診と注射に通院が始まる。その度におやつや猫じゃらしを買って飼主は残りわずかな人生をミーちゃんと一緒にいて遊ぶようにした。

 

それから2年後にミーちゃんは虹の橋を渡った。だけど白血病だとわかってからの生活は一変し、ミーちゃんは飼主と過ごす時間も増え夢のような楽しい毎日になった。考え方によっては、白血病になったから幸せになれたと私は思う。

 

もし自分や家族の余命を宣告されたら・・・ 余命宣告によって接し方が変わる、みんな天使みたいなやさしい人間になるんだよ

 

私は飛行機に乗ると5分で爆睡する

 

でもね雲の上の風景はとても見たい

 

CAが持ってくるコーヒーは飲みたい

 

 

目がさめるとね目の前に置手紙が‥

 

「せっかく来たけど帰るね」てきな

 

 

これってなんかショックだよねぇ

 

その直後に朝日が昇るのが見れた!

 

神様のするこの演出にとても感動する

 

 

悪い事の後には必ず良い事があるんだね

私たち日本人は大自然の中で生かされていると考えています。だから自然の法則に従うんです。すべての鳥獣にはそれぞれ与えられた役割があります。不思議なのは災害時に野生動物の被害を あまり聞かないという事です。自然に生息する動物達が居なければ 私達も生きていくことはできません!私達は自然や自然の中で暮らす鳥獣から学ぶべきことがもっともっとあります。

御船町にある熊本県鳥獣保護センターの重要性や役割を行政はもう少し理解して欲しいと思う。いくら頭の中で作戦を練り あれこれ考えているだけでは何も始まりません。社会的に大きな事を動かすには、それなりの志を持った人に逢って自分の想いを情熱を持って伝える事が大切なのです。

 

今日は御船町の藤木町長に会い、話をして来た。思いを伝える為に行動する!!その瞬間にこそ歴史が動くのです。