その時
腹をくくる時が来たようです。
面接のご案内など、いくつかいいただいていましたが、全て断りました。
胃に穴があきそうな、重圧で押しつぶされそうな、これまでとは比較にならない案件に携わることになりそうだ。
「やっぱりお前はいらない」
と途中で言われる可能性も高いけど、なんのために今苦しい思いをして、仕事をするのかが明確になると、気持ちも、そして体調も軽く、前向きになるものだ。
あと3年くらい、腹をくくってやること。
結果にかかわらず、その過程において自分が経験し、考えることは、普遍的で、何をするにも役に立つことだ。
この感触は2年ぶりか!?
やっぱり、そうなるようにできているのだ。
ニワトリかタマゴか
「病は気から」という。
その言わんとするところはよくわかるのだが、自分の場合、「体調が崩れると気持ちが滅入る」というサイクル。
昔から風邪をひきやすく、ときどきひどく悪化させてしまう。
咳がひどくなったり、頭痛が続いたりしたときは、危険なサイン。
体調が整い、体が軽くなると、集中力も上がり、何をするにも意欲的になる。
週末もこまごま忙しいけど、まず体を休ませて充電させることが大切だ。
【書籍】 「超MBA式ロジカル問題解決」 津田久資
この半年ほど、様々な変化があり、正直なところ十分な体制が整わないまま、振り回されるままという感じで時間が過ぎてしまった。
その結果、体調を崩し、同じタイミングで腰も悪くし、予期しない秋休みを取ることになってしまった。
ただ、結果として、その休みが自分にリフレッシュとリセットをする時間を与えてくれ、この一カ月、苦しいながらも、久しぶりに仕事をしている実感を感じることができた。
9月以降、自分を苦しめていたものに、「ロジカルシンキング」がある。
これまで、法律の世界で勉強と仕事をしてきて、仕事の成果を伝えるドキュメントとしては、契約書と通知書が主だった人間にとって、仮説を立て、論理的に議論を構築し、パワポのプレゼン資料で説明するという仕事は、天地がひっくりかえるような感じだった。
そんな自分が「ロジカルシンキング」の理解を深め、実践する方法の一助にした本がこちら。
- 「超」MBA式ロジカル問題解決/津田 久資
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
関連本はたくさんあるけど、これがわかりやすいと評判で、実際とてもわかりやすかった。
秋休みのときに集中して読んでから、頭がすっきりしてきたような感じがしている。
これは何度も読んで、そして仕事に際して何度も参照して、血肉にしていきたいと思える本です。
