二十四節気「小満」 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

今日は二十四節気の8番目の節気「小満」です。
 

 

この頃を「麦生日」とも言い、麦畑が黄色く色づき始めますが、
まだ収穫までには至らないため「小満」と言います。

この頃の季節は晴れた日が多いものの、
走り梅雨と呼ばれる雨が続くこともあり、

初夏のわりには天候が不安定になりがちです。
 
中医学では、夜は遅めに寝て朝は早目に起きるのが良いとされています。

小満の時期に摂りたい食材は、小豆、緑豆、サクランボ、鮎、鴨などです。

中でも緑豆は、中国では体にたまった余分な熱と水を取るお茶として、
煎じた汁が飲まれています。

緑豆には、夏にかけて弱りやすい「心」と「胃」を養う力があり、
発熱や口内炎、目の充血、吹き出物や腫物の改善にも効果的です。

日本ではあまり常食されませんが、

鉛中毒の処方に用いられていたほど解毒効果が大きい食材です。

夏バテの予防に、水で戻した緑豆を柔らかくなるまで30分ほど煮て、

密閉容器に入れて保存しておくと、スープやカレーに、
ハチミツやココナッツミルクを加えてデザートにと、応用できます。

台湾では、この時期にレストランで食後のデザートによく出てきます。

あと、ドラッグストアーで、緑豆を砕いて粉にしたものが売っています。
500グラムくらいで100円~150円程度で、お手頃な価格です。

これを水で溶いてドロドロにして顔に塗ってパックするのが、
台湾の伝統的なお手入れのひとつ。

日本だったら、ぬかを使った洗顔とか、ヘチマ水の化粧水のみたいに、
昔からあるお手入れで、

特にこれからの季節は、熱を取ってくれるので、
日焼けの跡やニキビや吹き出物が出た時に登場します。

と言っても、若い子はあまり好きじゃないみたいです、
結構、ナマ臭いんで(笑)

でも、ご興味がある方は、台湾にいらした際に、
ぜひ買ってみてくださいね~

小満の頃は初夏とは言え、朝晩寒さを感じるときもあるので、
油断すると風邪をひいてしまいます。

くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

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