てことで、ついにアルバムです!

どうも!

ノートル=ダムです!

毎度お馴染みですね...

早速何じゃあやるんだお前と言うことで、

Jekyllやりましょうか。(さらっとしすぎだ)


ということで!こんかいは!


HYDE様!

Jekyll!!

今回のアルバム、前作とは打って変わりました!


HYDE様の紹介からですね

L'Arc〜en〜Cielボーカルとして、とんでもない功績を挙げている、妖美でエロチックな歌声が1番の魅力であるHYDE様々はなんと見た目も妖美!変わらないねぇー、


ということで、Jekyll!



曲目


M01:DIE HAPPILY
M02:SSS -HYDE Ver.-
M03:MAISIE -HYDE Ver.-
M04:FINAL PIECE
M05:SO DREAMY
M06:THE ABYSS
M07:TATTOO
M08:NOSTALGIC
M09:SMILING 

M10:FADING OUT




やばいねぇー、


さてやっていきましょう!

M01:DIE HAPPILY

さあ、じゃあここからは同じ感じでやっていきます!
最初はごっつりがっつりジャズテイスト!
おしゃれな感じで始まり、全体の雰囲気を醸し出す感じで始まり、歌詞自体は女の方が彼氏?に対しての質問や提案などですごく情景がふわっと香ってきます。大人って、こーゆーことかー、、なんて思いますね(?)
ドラムのリズムの取り方、イントロのオケの音の移行などが聞きどころですね!

M02:SSS -HYDE Ver.-

さて次はSSS!唸るベース!これてっちゃん弾いたらもっとかっこいい説!?とか言いたいけど言えませんそんなこと。真意は分かりませんが、英語と日本語に大差をつけないように発音してるのかなんと思いました!先ほどのDIE HAPPILYとは打って変わって恋愛のことを言ってるんだろうなは一緒ですが、少し変わったおしゃれさを出しています。この曲は階段式に上がる音階が素敵です!ウィスパーボイスもかっこいいけどー!

M03:MAISIE -HYDE Ver.-

セルフカバー二弾目ということで、Cö shu Nieの世界観を守りつつ、大魔王HYDE様々を出し尽くすという到底なかなかできないことをやってのけてますが、うねる音や、ピアノの入れ方が聞き応えあるなー、と思い聞きました!
アタックする声と抜くところの節度の割合が鳥肌もんですねはい。
到底普通の主にはできません。
途中の曲風が変わるところはクールに駆け抜けましたHYDE様々!流石ロック!
心地いい、ビブラート。

M04:FINAL PIECE

さあ、ここにきてシングル曲!
主が結婚したら結婚式に流したい曲!
僕の人生の最後のピースは君だ!という結婚の曲ですが、最初はハイハットとピアノ、大太鼓のシンプルな作りから、2番の後半あたりから盛り上がる。すごい作りですよね。人が聞いていて、徐々に音数が増えるとそこで興奮が生まれる、計算されてるなー、
一応PVもあり、素敵な感じになってます😁

M05:SO DREAMY

主、ここまで喋って初めて書きますが、実はライブ行きました!Jekyll公演!やばかったー、なんて当たり前!
その時に、この曲をやってくださったのですが、ドラムのタムの入れ方など、こだわって、レストランに流れてそー!でも高級なんだろうなー、なんて思ってました。w
オールイングリッシュですが、優男な人が、外から来る誰かをおもてなしする一連の流れを描いてます。
ピアノやドラム、ブラス隊の入れ方が完璧にジャズ。極めてます!


M06:THE ABYSS

そして、きましたシングル曲!
アビスと読みますが、奈落なんて意味なんですよね
選択を先延ばしにすればするほど過去になる。その結果奈落の縁にたどり着く。
人生そのものですよね。周りはこーゆーし、成功するよ!なんて簡単に言うし、少し歌詞のテイストはlast songに似てますよね
でも広大なオーケストラによって、その苦しみと最後は何かを掴みそうな感じで終わる。感動的です。これは聞いた人にしかわからないと言う曲です!(全部そうだけど)

M07:TATTOO

この曲はとても哲学的で、奥深い曲調が聴きどころです。最後の方のHeartで伸ばす音も何かを表してる。
口笛ですら哀愁を持たせられる。素晴らしいとしか言いようがない。
痛みが消えることはない、タトゥーのようにと言う曲ですが、誰しも人に対してこうした方がいいかなあーした方がよかったかななんてことありますよね。
多くの人が刺さる曲となり得ると思います。


M08:NOSTALGIC

また哲学的ですが、失恋ということがすぐ分かります。
ノスタルジックって昔懐かしいなどの意味です。
列車に乗り、いろんな季節を見ると何か思い出す、懐かしさを感じるってことでもあります。
多分このアルバムの中で1番音楽的広がりがすごいと思います。
細かく動くバイオリンを聞いて見てね

M09:SMILING

冬の曲ということで、でもこの曲は絶望を描いてます。
曲調は迷いを表すようなバイオリン、ブラス隊で構成されてます。
ウィスパーで悩みを描くHYDE様々のプロテクが垣間見れます。
PVは百田夏菜子さんが出ていて、曲をすごく表現しているPVかと思いました!
上から目線失礼しましたー。
でもほんとに、再生と喪失を描き、混沌としたことを表現しているとすごく思い、感情が入り込みます!!

M10:FADING OUT

ラスト曲!
混沌としたことをハワイアン的な楽器やシンセを用いて、描く少しsmilingとは変わった感じでした!
僕らを壊したものを描くというまた大変なことをやってのけるんだもの。
とんでもないアーティストですほんと。
ファルセット綺麗すぎる、今まで書いた内容で事足りることがないくらい、あんま書きたくないなと思わされます。
素敵すぎる。



ということで、初めてで手付かずという感じでしたが、面白く見ていただいたでしょうか!
2面性ということで、Jekyllとhyde、この二つを表現し切ったhyde様々!
今後の活躍は止まらない!
ハートは止まらない!ということで、そろそろお時間です!
ここまで、ざっくりな文を読んでくださりありがとうございました!
皆さんのハートに火がつくように!
Jekyll