お久しぶりです、、

ノートル=ダムです!



えー、忙しかったです。とても....なぜでしょうか、わかりませんと自問自答させていただきつつ、見てくださってた方、かなり少ないのは承知の上ですがお待たせしました!


今回は、挽回シリーズということで、、



aiko


そーですaikoです。ロック要素あるー?と思うとかなりありますよー!というのがaikoです!


曲目は、、

嘆きのキス


失恋って、つらいよねー、



aiko 嘆きのキス

1.aikoと嘆きのキスの紹介


まずは、説明いらねーだろというお声も聞こえてくるaiko様の説明と曲の説明からです!

aiko様は、1998年、あしたという曲でデビューをし、99年に花火、カブトムシと名曲を生み出した、現在では「JPOPの女王」と評されるほど、たくさんの名曲を生み出してきた彼女、私自身好きな曲は色々ですねー、かばん、シアワセ、今度までには、彼の落書きetc.

特に名盤なんて言われるアルバムは桜の木の下、夏服、時のシルエットなどが挙げられます!

aiko様といえば、カブトムシの独特のAmコード進行(生涯忘れることはないでしょう🎶)なども特徴的ですよね!

そんなaiko様が出した嘆きのキスは、「milk/嘆きのキス」と両A面のシングルで発売され、アルバムはBabyに収録されています!
アップテンポで進行するmilkと対比するスローバラードな嘆きのキスは、ストリングスがまた引き込まれる、恋の終わりに向かう儚さ、相手への強い思いが色濃く反映されています!
制作エピでも「夜中にベッドで泣いていたときに、シーツに涙が落ちる音に気づき、その瞬間に浮かんだ儚くも真っ直ぐな思い」
を色濃く入れたことが明かされています。

2.歌詞の紐解き

君の肩に顔を埋めて 大きく息を吸い込んだ
忘れないだろう 消えないだろう
君と僕の最後の日

小さな始まりが 今はつたを絡めて
紡いだ大切な言葉や日々すらも縛って

繰り返し 涙が落ちる音を
静かに聞いていたあの日
誰よりも想い続ける事が
僕の今を支える大きな糧

今は君の空が晴れなのか曇りなのか
解らないよ

切なくなる程に 逢いたいと胸が泣く
僕が想う君への気持ちここにあるのに

僕を呼ぶ そして笑いかける
君は夢の星の様に
大切な僕の宝物だよ
今も昔も変わらぬ大きな糧

嘆きのキスに気付いてただろう
知っていても認めたくない優しい目の奥

繰り返し 涙が落ちる音を
静かに聞いていたあの日
誰よりも想い続ける事が
僕の今を支える大きな糧

ここに残る 嘆きのキスを胸に
僕は生きる 


歌詞を上記に出しました!


この歌詞では、まず彼女との最後の日は別れるとなった時に彼女が僕の方に顔を埋め、泣くのを堪えているのだと推測します。付き合おう!の一瞬の小さなことが今では心の中につたのように複雑に絡まっている、そしてなによりもどのような経路で別れたかはわかりませんが、僕自身も彼女を忘れられない、ということが色濃く書かれてますね、


嘆くということは、皆さんはよく悲しんで憤るときに使われると思いますが、お互いが終わる、そうわかったときに寂しさなどからかわしたキスなのかな?とか、

難しいところですが、嘆きのキス、少しずつ紐解けできたでしょうか?好きになっていただけたでしょうか?

歌詞はaiko様の書く文章自体かなりの国語能力を用いらないと難しいものなのは全てに当てはまりますが、これもまた難解、この言葉を言うととても適当に聴こえるでしょうが、歌詞は個人の解釈それぞれです!(まとまらないからって適当になるのやめたい、、)



3.音楽的解釈


まずいえるのは、milkはポップソングと先ほども書かせていただいた通り、かなりの対比になっていますが、とてもこれが美学として完成しています。
通しで聞くとそこの対比が生まれ、クラシカルな音の重み、重厚感が増すと思います。まずはmilkも聞いてみてね😁

この曲、嘆きのキスはピアノスタートからどんどんストリングスに移っていくいわばクレジェントの役割を担ってるようにも聞こえますよね!
ここも聴きどころですぞ!

そして、僕と一人称を置いてますが、aiko様の曲で僕というのはかなり少ない方だと思ってます。
これにより距離が遠くなり、誰もが経験するよねー!的な感覚を持たせれる、頭が良すぎます。

あえて男性にして、認めたくない、知ってようと認めたくないという弱さなどを抱えた叙情性を出せてます。

涙の落ちる音と歌詞にありますが、この付近では静かになるブレイクがなされています。これにより涙の落ちる音を表現してるのかなー?と思います。

その意図は、引き算をする美学を表現し、その音が聞こえるほどの静かさというのをリスナーに感じさせるテクニックが施されてるのかな、?と思います。天才すぎます。

そして終わりのコードは悲劇ではなく、包み込むようなコードで終わらしつつ、歌詞の方でも
誰よりも想い続ける事が 僕の今を支える大きな糧
と書いて失恋の絶望で終わらず、その人との記憶や時間はこれからの救い、生きる糧になるという意味で終わらす。天才すぎましたほんとに。

4.終わりに


少し長く少し難しい文になりましたが、いかがでしたか?
僕の解釈なのでこれはこうじゃね、?とかコメントで書いてくれると嬉しいです!

失恋から立ち直れない、失恋を引きずってるという方に必聴な曲ですし、シンプルに良い曲なのでぜひ聞いてみてね!

ではまた!

嘆きのキス💋