どーもどーもおおきに〜
ノートル=ダムやでー
、、、、
はい、関西弁でスタートさせていただきました!
ノートル=ダムのお時間です🕐
うるさーーーーーい!!!!誰だお前ー!
そんなこと言わないの。
はい、と言うことで茶番は一旦終わりにしまして、今回も始まります!曲考察なんだかよくわからないやつ!
今回は少し方向が違う、変えてもらえた一曲ということで、なんか不思議ですよねこの方向性!
そうなんです!これこそある意味第一弾企画みたいなもので、流れに沿って八弾とはしてますが、事実この企画やってみようということで、主がロックに目覚めるきっかけになった一曲を書きたいと言うほんとにいつも通り自分勝手なものとなっております!
と言うことで!曲は!
GLAY
〜サヴィルロウ3番地〜
当時の思い出
それこそ私ノートル=ダムがまだまだはるか小さい頃になりますが、両親の影響でGLAYの楽曲に触れました。父親が好きで聞いてた曲だったのですが、実際にある地名を題材にして描いてる曲ということ、そして歌詞に惹かれて好きになったんですが、それこそ人生ってなんなんだろう、とか遠い場所に行きたいなとか、なんだか1人でいたいとかマイナスな時があったんです。
そんな当時を今振り返り聞く時と、その時聞くときを比較しても聞けるスタンスが違くなった曲でもあります。この曲を聴きながら彼女待つとか?少しイカしたことしてる主も思い出せるし、たくさんの思い出が詰まっているけど、1番は父親と楽しく話した記憶ってのがすごく嬉しく鮮明に残ってるんです!
この曲のポイント
最初のアルペジオからスタートして、テンポチェンジを経て軽快なリズムで進むこの曲はロンドンに飛び立つ主人公が過去を振り返りつつ、恋や友人のことを思い出す、歌詞はもちろんいい歌詞なのですが、ポイントは、後ろのギターが面白い動きをするところなのかななんて思います!
「どれが清らかでどれが汚いと誰が決めたのだろう?」というワンフレーズ、めちゃ好きですよ!
ハードな硬いギターと柔らかいソフトなギターを掛け合わせるというheavy gaugeではなかなかない曲ですよねー!
最後に
短い企画なのですが、何が変わったかというところを話そうかと思います。
それまでのロックってすごく硬い、バリバリってギターが重心かと思ってた僕に音楽的変換をしてくれたこと、なによりも人間性的にも、今の世の中の枠組みってのは守らなきゃいけないけど、じゃあその清らかで汚いのはこれだと誰が決めた?従うけど、じゃあその従うべきものっては主旨どれ基準?なにがどーなればこう言うことがルールやモラル性って言われるの?人ってはそれぞれ考え方だってあるって広い考えになれたことが大きいと思います!
そんな曲!サヴィルロウ3番地をぜひ聞いて見てね!