嶋津 輝さんの「カフェーの帰り道」を読みました。
嶋津さん昨年11月の作品。
第174回直木賞受賞作品でもあります。
一軒のカフェで働く女給さんの人生を、戦前戦後の時代背景を
映しながら描く読み応えのある作品でした。
女性の目線での生き方というか、在り方が興味深かったです。
お話は、、
東京・上野のカフェーで女給として働いた、
“百年前のわたしたちの物語”。
『襷(たすき)がけの二人』で直木賞候補となった著者、
強くたおやかに生きる女性たちが、みんな、みんな、愛おしい。
――原田ひ香
東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」
食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、
彼女たちは「西行」
面白かったです。
連作短編なので、サクサク読めました。
最近、昭和の戦争を扱った作品が多い様な?
ただ自分がそのジャンルを無意識に選んでるのかもですが💦
世界情勢がこんな不安定だからかなぁ。
読み応えありました。是非👀
その本に音楽をならそう♫
帰り道という事で、「The Way Home」クリス・ボッティ🎺
https://youtu.be/CcuuNT5QDwg?si=anISr_d5HLWu-oDT
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よろしくお願いします(^^)



