中脇 初枝さんの「愛子さん」を読みました。
中脇さん、今年5月の作品。2話収録。
終戦記念日が近づくとやはり体験談とかに、
色々と思いを馳せたり。
この作品は空襲の話がメインでして、
読んでいると、どうしてそんな酷い事が出来るのかと💦
雨の様に爆弾を落として、良心の呵責はないのか?
何ともやるせないのでした。
お話は、、
戦争は、いつか終わる。
でも、はてしなく何かを奪い続ける。
あなたの隣で生きていたかもしれない彼女たちの
声なき声が聞こえますか?
都会に暮らす「わたし」の日常を大きく変えた、横浜空襲・
『世界の果てのこどもたち』『伝言』の著者による新たな挑戦!
「穴の中の戦争」
森さんちの裏に掘られた防空壕
恋もやっかみも悲しみも愚かさも、小さな社会がそこにあった
「愛子さん」
失われてしまった人生、きらきらしとったはずの人生――
真夏のある日、七十九歳の愛子さんは渋谷に向かう
タイトルの「愛子さん」は何ともやるせなく。
200ページほどなのであっと言う間に読みました。
良くも悪くも、魂を揺さぶられました。
その本に音楽をならそう♫
戦争の歌といえば「さとうきび畑」Boomで
https://youtu.be/s-zZvzpDX2g?si=gIXQxV6UGOwaF-HO
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よろしくお願いします(^^)



