鳥山 まことさんの「時の家」を読みました。
鳥山さん、昨年10月の作品で、第174回、芥川賞受賞作。
鳥山さんは建築士でもあるそうで、家に関わる描写は流石でした‼️
ただ💦僕の苦手な行間と改行が少なく💧
140ページほどの短編なのですが、読むのが辛かった。
お話は、、
第174回芥川賞&第47回野間文芸新人賞受賞作!
ここで暮らしていた人々の存在の証を、ただ、
三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が、
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いしいしんじ氏&松永K三蔵氏、推薦!
「大切に建てられた一軒の家に、ひとの気配がやどる。
――いしいしんじ
「紐解かれていく「時の家」の記憶は、
――松永K三蔵
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青年は描く。その家の床を、柱を、天井を、タイルを、壁を、
目を凝らせば無数の細部が浮かび、
幾層にも重なる存在の名残りを愛おしむように編み上げた、
家にも記憶かあるのかな?と。
何百年まえの古民家とかありますが、何代にも渡って
人が住んでいる家は、記憶がありすぎる様な。
家について(祖母の実家とか)色々と思い出しました。
その本に音楽をならそう♫
時という事で「Time After Time」
チェット・ベイカーで🎺
https://youtu.be/0ybMVHeJZ7w?si=r5qlKFaS2_h6ufFK
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https://youtu.be/Ahbzbc1DJko?si=gZ4LqOWGp-PyZeQm
よろしくお願いします(^^)



