阿津川 辰海さんの「ルーカスのいうとおり」を読みました。
好きな作家阿津川さんの昨年12月の新刊。
珍しく?ファンタジーホラー・ミステリー?みたいな。
小学生の主人公の色々な切なさが、ぐっときました。
お話は、、
タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。
そんな時に河原でそれに出会う。
編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。
ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。
翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。
さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。
一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。
僕らの世代では、「チャイルドプレイ」という怖い人形の映画がありました。
懐かしく思いつつ。
映像化したら面白いだろうなぁ。
ホラー好きな方も是非👀
その本に音楽をならそう♫
エンメット・コーヘントリオfeat.「ルーカス・ピノ」🎷で
「Good Bait」
https://youtu.be/TuH8tptmGOc?si=kWxTo9hRhWVZols4
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https://youtu.be/Ahbzbc1DJko?si=iSoTbwhIP2MQsGuD
よろしくお願いします(^^)




