和田 竜 最後の一色 上下巻 | ryumideeのブログ

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かなり偏っているかも!?です(^.^)

和田 竜さんの「最後の一色」上下巻を読みました。



和田さん、昨年11月の作品。

上下で800ページほどのボリューム。

読み応えありました。

特に上巻の方が良かったかなぁ。

奥さんを看護するシーンはグッときました。



お話は、、


本屋大賞受賞作家が描く、戦国巨編 

「二〇一九年七月、取材を本格化。『村上海賊の娘』以降、遊んでいたわけではありません。この小説を書いていました。
この丹後一色氏最後の男の物語を。」 和田竜

「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ--。」
織田信長による天下布武の軍団が日本全土を侵略していくなか、その怪物は戦場にあらわれた。名を丹後の守護大名、一色義員(いっしき・よしかず)の嫡男・五郎(ごろう)と言った。
17歳の青年は、父が倒された圧倒的不利な状況下で、凄惨な戦闘を繰り広げ、その場にいた全ての人間を恐怖に陥れる。 





恥ずかしながら、一色五郎という人物を知らなくて💦

豪快な人物だったんですねぇ。

しかしなぜ忠興には一色家の○○が発動しなかったんだろう?

下巻はちょっと色々と??が多かったけど?

上巻は感動しきりでした。




その本に音楽をならそう♫

最後といえば「The Last Waltz」Dr John で

https://youtu.be/V8MmDr838E8?si=dq6T1JhKpYXT6XuK

















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https://youtu.be/Ahbzbc1DJko?si=1W-lApwqCI0wcSp9



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