大沢 在昌 リペアラー | ryumideeのブログ

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Jazzを聴いたり演奏するのが好きなおっさんです。
仕事で車に乗る機会が多くApple Musicをよく聞いています♪
Apple Bookのオススメもよく読みます。
バイクに乗るのも好きです。
自分なりに気になった事、レビューしていきます。
かなり偏っているかも!?です(^.^)

大沢 在昌さんの「リペアラー」を読みました。



大沢さん、今年2月の作品。
大沢さん今年で何と69歳だそうで!
若いなぁ。

この作品ずっとミステリー小説だと思って読み進めていたら、
最後にタイトル「リペアラー」の意味がわかり💦
ミステリーじゃなかったのね💧
でも、日本の機関とのやりとりは、生々しく。
テレビドラマ「ヴィヴァン」を思い出したり。
ハラハラしました。




お話は、、

イラストレーターの想一は、高校からの友人でノンフィクション作家のミヤビから、彼女が受けた依頼の手伝いを頼まれる。

それは40年前、六本木のビルの屋上で遺体となって見つかった男性を調べることだった。

当時の警察は事件性なしと判断し、身許不明の「行旅死亡人」として処理。依頼人の正体も目的も分からぬまま、想一とミヤビは、男性が何者で、なぜひっそりとそこで亡くなったのかを調査し始める。

かつてのビルの住人に当たるうち、2人はある奇妙な人物に行き着くが——。

 過去と現在が交錯する、ノンストップ・エンタメ長編!





この手の話は大好物!
男女のバディ物としても良かった。
もう少し、タイトルの意味を詳しく、エピソードや例えを含め、
説明してもらえると良かったかなぁ。