一穂 ミチ 恋とか愛とかやさしさなら | ryumideeのブログ

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自分なりに気になった事、レビューしていきます。
かなり偏っているかも!?です(^.^)

一穂 ミチさんの「恋とか愛とかやさしさなら」を読みました。



一穂さん、10月の作品。

直木賞受賞後の第一作。面白い所に目を付けるなぁ👀と。

小学館から↓



性被害者、性加害者、パートナー等、人の色々な考え思い、価値観が諸々あり。

前編、後編、非常に色々と考えさせられました。



お話は、、


プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。

カメラマンの新夏は啓久と交際5年。

東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。

「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。

啓久が“出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。





面白かったですーーーー👍

許す、許さないの単純な話ではなく。

相手を解りたいと思うも、男女の性の差などもあり。

「盗撮」を「浮気」に置き換えれば、男女どちらにでも通じる話ですよね。

後半2話目は男目線の話でしたので、性犯罪者サークルの話は

非常に興味深かったです。

是非👀


その本に音楽をならそう🎵

「やさしさに包まれたなら」Kazumi Tateishi Trioで🎹



















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