織守 きょうや 彼女はそこにいる | ryumideeのブログ

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仕事で車に乗る機会が多くApple Musicをよく聞いています♪
Apple Bookのオススメもよく読みます。
バイクに乗るのも好きです。
自分なりに気になった事、レビューしていきます。
かなり偏っているかも!?です(^.^)

織守 きょうやさんの「彼女はそこにいる」を読みました。



織守さん、今年6月の作品。

3話からなっていまして、3話目が謎解きになっているのですが。

怖かった💦

結局、人間が1番怖いんですけど。。




お話は、、


第1話「あの子はついてない」 母と共に庭付きの一軒家へ引っ越してきた中学生の茜里。

妹の面倒を見ながら、新しい学校に馴染んでゆく茜里だが、家の中で奇妙なことが起こり始める。

知らない髪の毛が落ちている。

TVが勝手に消える。花壇に顔の形の染みが出来る。

ささやかだが気になる出来事の連続に戸惑う茜里。

ある夜カーテンを開けると、庭に見知らぬ男性の姿が——。

 第2話「その家には何もない」 不動産仲介会社に勤める朝見は、大学の先輩でフリーライターの高田に「曰わく付きの物件」を紹介して欲しいと頼まれる。

次々に貸借人が入れ替わる家の話をしたところ、「内覧したい」という高田に押し切られて現地へ向かうことに。

そこは最近まで中学生の娘と母親が暮らしていた庭付きの一軒家だった。

 第3話「そこにはいない」 その家にはなぜ人が居つかないのか? 

新たな住人をきっかけに、過去の「ある事件」が浮かび上がる。



面白かったですねー。大家さんが怖かった💦

最後の最後で全部白状したのか?新たな犠牲者が出たのか?

気になる所でした!


その本に音楽をならそう♫

人が怖いと言うことで「Human」The Cooltrane Quartet














新曲、配信販売中です♫


よろしくお願いします(^^)