垣根さん、今年5月の作品で第169回直木賞ノミネート作。
本命は「骨灰」かな?本作と「木挽町の仇討ち」が対抗馬か?と予想しつつ。
室町幕府を起こした足利尊氏が極楽殿と言われていたエピソードと、
弟、直義と執事、師直が幕府を起こして行く様を描かれていまして。
549ページありましたが、飽きずに一気読みでした。
お話は、、
史上最も無能な征夷大将軍やる気なし使命感なし執着なしなぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?
動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて、鎌倉府の信用は地に堕ちていた。
足利直義は、怠惰な兄・尊氏を常に励まし、幕府の粛清から足利家を守ろうとする。
やがて天皇から北条家討伐の勅命が下り、一族を挙げて反旗を翻した。。
面白かったですねーー
ただやはり争いは、恨みの連鎖を生み💦いつまでも終わらない💧
そして人が集まれば派閥ができ敵対するという💦愚かさ💧
何だか世の無常ですね。
その本に音楽をならそう♫
色々問題はあるにせよ、今の日本は戦国時代よりは平和かも。
エスペランサ・スポルディングのカバーで「What A Wonderful World」
配信中です♫
よろしくお願いします(^^)
