柚月 裕子さんの「教誨」を読みました。
柚木さん、昨年11月の作品。
売れているそうで、発売後すぐに重版が決まったとか。
確かに、面白くグイグイと引き込まれて、1日で読んでしまいました。
お話は、、
幼女二人を殺害した女性死刑囚が最期に遺した言葉――
「約束は守ったよ、褒めて」
吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。
響子は十年前、我が子も含む女児二人を殺めたとされた。
香純は、響子の遺骨を三原家の墓におさめてもらうため、菩提寺がある青森県相野町を単身訪れる。
香純は、響子が最期に遺した言葉の真意を探るため、事件を知る関係者と面会を重ねてゆく。。。
話の持って行き方が上手く。
虐待の連鎖。閉鎖的な田舎の人間関係。
誰か1人位、響子に寄り添う人はいなかったのか💦
子供2人を殺した事は確かに罪なのだけど。。。
色々と考えてしまいました💧
その本に音楽をならそう♫
教誨師に告白と言う事で
「告白」ステファン・グラッペリ、ケニー・バレルのギターが👍
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