貫井さん、先月の新刊です。
好きな作家さんなので、楽しみにしていました。
5つの短編集。人を1人でも殺したら死刑になるという「厳しい社会(ハーシュソサエティ)」をテーマに、そんな社会があればどんな矛盾点、問題点があるか❓を掘り下げていった作品。 貫井さんならではの着眼点がやはり素晴らしい👀
お話は、、
ここは、人を一人殺したら死刑になる世界——。
私たちは厳しい社会(harsh society)に生きているのではないか?
そんな思いに駆られたことはないだろうか。
一度道を踏み外したら、二度と普通の生活を送ることができないのではないかという緊張感。過剰なまでの「正しさ」を要求される社会。。。
着想から10年以上かけて、積み上げてきた作品たち。
最終話の「紙の梟」はラストまでどうオチがつくのか分からず❓
最後の最後で成程と⁉️目頭が熱くなりました![]()
身内を殺されるという体験をした事が無いので💦想像もつかないのですが💧
「死刑制度」について考えさせられた本でした。
その本に音楽をならそう♫
梟と言う事で「Night Owl」リーリトナー♫
配信中です♫
よろしくお願いします(^^)
