おはようございます(*^_^*)
皆様夏休みは楽しくお過ごしですか?
五代家は相変わらずバタバタしておりますが、そんな中、夏休み前半の1番の五代家の事件はコレ。
そう、迷いゼミ。
旦那さん出張中の、ある日の夕方。
洗濯物を取り込んだ後、
ミーンミーン

と、やたら大きく聞こえる蝉の声。
網戸のそばにでもいるのねー。
夏だなぁ。
なんて、思っていたら、バタバタバタ〜。
と、我が家をフライングする蝉1匹発見‼️
どうりで、やたら大きく聞こえていたわけだ…

なんて、冷静に思えるわけもなく、
ヒーッッ‼️
と、とりあえず自分だけしゃがむ。笑
蝉が静かになったようなので、先ほどの至らぬ母親っぷりを隠しつつあかりさん(4歳)と蝉の現在地の確認。
どうやら、取り込んだ洗濯物につかまっている模様。
おそらく、洗濯物と一緒に入ってきたであろうアブラゼミ様。
そんなに洗濯物が好きなのか❓
よほどの綺麗好きとみました。
5秒ほど考え、虫あみを持っているであろう小学校1年生の息子さんのいる同じ社宅のお友達のお家に電話。
やはり、虫あみはあるらしく、ややテンションが上がる。
そして、なんと旦那さんもいるから派遣するよー!
と、ありがたいお言葉。
蝉のいる部屋以外を電気を消し、蝉とかそんなの関係なく、腹時計が大切な実咲さん(0歳)のお食事を薄暗い部屋で終わらせた頃にピンポーン。
これで、助かった!
とドアを開けたら、佇んでいたのは私の友達と息子さん。
なんと、旦那さんは2歳の娘さんが離れたくなくて愚図り、派遣出来ず、お友達が自らやってきてくれました。
でも、彼女は実は虫が苦手。
虫が苦手なのに、虫あみ持って晩御飯の忙しい時間に来てくれたお友達に感謝で泣きそうになりながら、ついさっきまで、男の人に頼ろうという甘い考えでいた私は気持ちの引き締め直し。
やるしかない。
わたしがやるしかないんだ!
そうだ!
幼稚園の頃、男の子に混じって木に登り、素手でセミを掴んでたじゃないか私‼️
と、物凄く過去の映像を蘇らせながら、なんとかお友達と力を合わせて見事洗濯物ごと網に捕獲。
そして、洗濯物ごとお外に放置。
翌朝見てみると、アブラゼミ様はおらず。
自然に帰られたようでした。
アブラゼミ様までの距離を1センチまで縮めた夏。
油汗をたくさんかきました。
でも、やれば出来る。
何でも出来る‼️
そう思えた37歳の夏休み。
ひと皮剥けました

まだまだ蝉さんはミンミン鳴いておりますので、皆様洗濯物を入れる際はお気をつけくださいませ

