こんにちは!リです。
いつもご覧になっていただき、
ありがとうございます。
HSKはご存じですか?
HSKとは、
中国政府公認で
世界基準の中国語資格なんです。
ビジネスで、
企業での人材採用や評価の基準に
旅行で
使える中国語力の養成に
留学で
中国大学の入学の必須基準に
その中特に、
HSKを人事評価に利用する
企業が近年右肩上がり
様々な企業が
「中国語力のある人材」
を必要としています。
なので、
HSKを制するものは
しっかりチャンスを掴めることができ、
そうじゃない方は、
武器を増やす機会を
逃してしまっているのです。
しかし、
1級から6級に分かれているHSKですが
一番入門の6級でさえも
なかなか手強いです。
今日はHSKに関して
必須の文成分
を
ご紹介します。
まずは主語
中国語では様々なフレーズが主語になれます。
そして、
日本語と同じように
省略することもあります。
一つ例を見ましょう。
李老师病了是真的吗
↓
主語
リ先生が病気になったのは本当ですか?
通常の人、もの、場所以外
こういったフレーズも
主語になれます。
次は述語
主語が表している題目について
何かを述べる部分を
述語と言います。
動詞、形容詞、名詞、フレーズ
全部述語になり得ます。
例を見ましょう。
我自己去。 (動詞)
私一人いく。
昨天很冷。 (形容詞)
昨日とても寒かった。
A个子很高。 (フレーズ)
Aさんは背が高い。
他是医生。 (名詞)
彼は医者だ。
さらに目的語
目的語が二種類あって
動作の及ぶ対象を表す
対象目的語と
動作が到達する場所を表す
場所目的語があります。
わかりやすくいうと
「~を」となるものと
「~に/で」となるものです
例を見ましょう。
擦桌子。 テーブルを拭く。
去中国。 中国へ行く。
ではでは、
お決まりのワークを
やりましょう。
主語、述語、目的語
それそれ代表的な文書を
作ってみてください。
ちなみに次回は
残りの3つの文成分を
ご紹介します。
ぜひ文成分をしっかり学んで、
そしてHSKを挑みましょう!