チャイニーズが教える中国語 -3ページ目

チャイニーズが教える中国語

ゼロから中国語検定二級をほんとに取れるもんなの?!
本気なあなたを応援^ ^ネイティヴが教える!楽々中国語をマスター!


んにちは!リです。


いつもご覧になっていただき、


ありがとうございます。







HSKはご存じですか?


HSKとは、


中国政府公認で


世界基準の中国語資格なんです。



 

ビジネスで、


企業での人材採用や評価の基準に


旅行で


使える中国語力の養成に


留学で


中国大学の入学の必須基準に






その中特に、


HSKを人事評価に利用する


企業が近年右肩上がり


様々な企業が


「中国語力のある人材」


を必要としています。


なので、


HSKを制するものは


しっかりチャンスを掴めることができ、


そうじゃない方は、


武器を増やす機会を


逃してしまっているのです。




しかし、


1級から6級に分かれているHSKですが


一番入門の6級でさえも


なかなか手強いです。





今日はHSKに関して


必須の文成分




ご紹介します。








まずは主語


中国語では様々なフレーズが主語になれます。


そして、


日本語と同じように


省略することもあります。


一つ例を見ましょう。


李老师病了是真的吗
        ↓
      主語

リ先生が病気になったのは本当ですか?





通常の人、もの、場所以外


こういったフレーズも


主語になれます。








次は述語


主語が表している題目について


何かを述べる部分を


述語と言います。


動詞、形容詞、名詞、フレーズ


全部述語になり得ます。


例を見ましょう。


我自己。      (動詞)
私一人いく

昨天很冷。      (形容詞)
昨日とても寒かった

A个子很高。    (フレーズ)
Aさんは背が高い

他是医生。       (名詞)
彼は医者だ。







さらに目的語


目的語が二種類あって


動作の及ぶ対象を表す


対象目的語


動作が到達する場所を表す


場所目的語があります。





わかりやすくいうと


「~を」となるものと


「~に/で」となるものです



例を見ましょう。


擦桌子。 テーブルを拭く。


去中国。 中国へ行く。









ではでは、


お決まりのワークを


やりましょう。


主語、述語、目的語


それそれ代表的な文書を


作ってみてください。






ちなみに次回は


残りの3つの文成分を


ご紹介します。


ぜひ文成分をしっかり学んで、


そしてHSKを挑みましょう!