チャイニーズが教える中国語 -2ページ目

チャイニーズが教える中国語

ゼロから中国語検定二級をほんとに取れるもんなの?!
本気なあなたを応援^ ^ネイティヴが教える!楽々中国語をマスター!







んにちは!リです。


いつもご覧になっていただき、


ありがとうございます。







HSKはご存じですか?


HSKとは、


中国政府公認で


世界基準の中国語資格なんです。



 

ビジネスで、


企業での人材採用や評価の基準に


旅行で


使える中国語力の養成に


留学で


中国大学の入学の必須基準に






その中特に、


HSKを人事評価に利用する


企業が近年右肩上がり


様々な企業が


「中国語力のある人材」


を必要としています。







HSKを取得することで、


仕事の幅が増え


この一つで


人生が多く変わるかもしれません。


いえ、


変わるに違いないです。







今回は前回に


引き続き、


HSKには必須の


中国語の文成分について


ご紹介します。


主語、述語、目的語の他に


あと三種類の文成分があります。








まずは定語


名詞及び名詞フレーズを修飾する成分を


定語と言います。


日本語の連体形修飾語に


相当します。


定語は修飾される語の前に置きます


例:


王先生的手机。 王さんの携帯。
      ↓
    定語


来上海的外国人。 上海に来る外国人。
       ↓
      定語







次は壮語


述語を修飾する成分を


壮語と言います。


わかりやすくいうと


時間・場所・程度・範囲・状態・原因などを


について説明する部分です。


例を見ましょう。


昨天去北京。私は昨日北京に行った。


下雨了,走吧。あ、雨だ、早く行こう。
       

となります。






最後は補語


述語の動作または形容詞の後ろに置かれ


述語をさらに詳しく


説明する成分です。


補語と言ったら、


おまけな部分を連想する方も


いるかもしれませんが、


そうじゃなくて、


むしろ最も大事な部分ではあります。


特徴として「得de」の後ろの部分です。


例を見ましょう。


她唱很好。彼女は歌が上手です。


你说话说得很快。あなたはとても早口だ。









ここまで、


6つの中国語文成分を


全部ご紹介しましたが、


イメージを掴んでもらえたのでしょうか。


今回のワークはですね、


前回の記事


「HSK対策!中国語の文成分とは(上)」


もう一回復習してください。






少しづつ積み重ねていき


HSK6級を取りましょう!


例を見ましょう。