今日は36週+6日の検診でした。

胎児の推定体重は2485g(一週間で+200gくらい)

私は一週間で+0.2キロ(妊娠前+3キロ)で

エコーとNSTをしました。

先生に11月5日まで頑張れるかな?と聞かれて、涙があふれてきました。

「先生・・・赤ちゃんが小さいとかわいそうですか?」


ここ数日、さらに具合悪い私です、眠れないし食べられない、何より息苦しい。


いや、そんなに小さいわけでないしどこかに問題があるわけじゃないし、

37週まで持てば身体の機能は十分整っているから。

じゃあ29日に入院して産みましょう。


という事で月曜日の朝に入院して促進剤を使って誘発分娩する事になりました。

あと数日頑張ればベビーちゃんに会えます♪

昨日の検診、殿の園がお休みだったので連れて行きました。

DSを持って大人しく座っていた殿、助産師さんに、お兄ちゃんえらいわね!とほめられて恥ずかしそう。


私の体重は一週間で+0.2キロ、膣内感染症の恐れもなく、血中ヘモグロビンも10.5まで回復していました。

胎児推定体重は2300gで小さめ(+100g)ですが


お腹も適度に張ったりするけれど血流量も問題なく、内臓もほぼ整っているし、来週から正産期に入ります。


次の受診でも、まだ私が不調だったら私の安全が優先になるそうで

出来るだけ自然が良いけれど、37周に入ってすぐ、29日に誘発して産むプランを

先生が計画して下さいました、(この日は主治医の先生、病棟担当になるので新生児科との連携もつく)


利点・・・主人が職場に休みの届けを出しやすく、一人でタクシー載って陣痛や破水しながら入院しなくて良い。

・殿の行事や習い事に大人がフォローしやすいし、実家の母も上京してくる予定が付きやすいのでは?

・一人目、促進で意外にも安産(?)だったので短期決戦になるんじゃないかと期待。

・急に涼しくなってきて冬用マタニティを買い足したりせずに済みそう。←どうでもよい事だけど。汗


不安な事・・・殿の英語のハロウィンに主人に協力して貰う感じになりそう、不慣れなので大丈夫だろうか。

・殿の時は私は今以上に不調でしたが、40週までお腹にいて推定体重が3~4キロだったので

産まれてからミルクもたっぷり飲んで寝る子でした。

・それに比べて産後の私も楽でしたが、小さく産まれるかも?のチョロ子ちゃんにとっても負担が大きいのでは?

・促進の前に子宮口の開きや柔らかさとかも第一子とは違うだろうから、長期戦になったら?漠然と不安。


もうちょっとお腹にいたいのかな?ごめんね、チョロ子。

習い事の行事など、ママ不参加だったりする事が多くてごめんね、殿。


来週出来るかわからないのでせっせと上履きや園庭シューズを洗って、お着替えなども支度しておきます。


いよいよなのかなぁ?来週になって「やっぱ自然にしよう」となるかもしれないし覚悟しておこうっと。


今日も周囲の元気妊婦さんを見かけて「いいなぁ」と思ってしまいました。

過呼吸なのか無呼吸なのか
日々、繰り返す、金縛りのような夜中の目覚め。

昔は身体がしびれてくると主人の服を掴んでアースのように逃がしていました。

一昨日の夜も、無意識に手を伸ばしていました。
そうしたら手を握り返してくれたラブラブ

嬉しい・・・と思って少し楽になって我にかえって良く見ると
顔を覗きこんでいるのは殿でした。

「ママ、震えていたよ、怖い夢みたの?」
そう言えば小さくて柔らかい手。。。

お兄さんになったなぁ、優しい心のまま成長して欲しいですラブラブ

お友達が遠足でザリガニを振り回していて
それを制止出来なくても、地獄になんか落ちませんよ。
たとえ落ちたら母が必死で迎えに行きますとも。

最近、夏に亡くなって、生き別れのまま最後を迎えて、殿と会わせられなかった義父の事を思い出し、
会わせたかったな~きっと沢山遊んでくれただろうねと言う主人

飼っていたカブトムシのように歳をとれば生き物はいつか死んじゃうと知ってから

「すごくおじいさんになって、もしもお星様に行ったら心はどうなるの?」
「そしたら身体は動かなくなるけど、心だけお空から色々な事を見守れるんじゃないかな?」
わかったのかわかっていないのか
「じゃ、おじいさんになって星に行ったらママとパパ待っていてね、探してね」と言われました。