土曜の夜、帰省する時でした。
高速道路で後10キロくらいで実家に到着する所らへんで、突然大きな衝撃が
眼の前にゆらゆらと細長いベージュ色の何かが飛び込んできた途端に
バギャーン!ぎゅりゅぎゅりゅ・・・・・ズズズズズ・・・・・ガッガッガガ・・・少しずつブレーキで停止。
煙が出て来て変な匂いが・・・これは引火するといけません。
すみやかに車外に避難。
JAFに連絡したら車から後方10メートルは離れて下さい。
下が崖っぽいかもしれませんが頑張ってガードレールの外側に出てしがみついていて下さい。
75分かかりますとの事。
本当に崖でしたがなだらかなのでしがみつく程ではなく、ただ寒冷地なので寒い・・外気温は4度くらい。
しばらく待って、パトカーが後方200メートルくらいの所に止まったまま何かをしているようで。
あれ?気付かれてない?そういえば110番したっけ?今からした方がいいのかなぁ?と電話。
後続車の方が先に110番したらしく、電話の後に気付いて下さってパトカーが到着しました。
どうやら野生の鹿を轢いてしまったようで・・・見えたのは多分ツノ?。
見えた瞬間にもう思いっきりはねてしまったようで。
角があったという事は雄の鹿だったのでしょうね・・・三頭、体格も良くて野生的で、じゃなくて野生静物で
鹿ドン!・・・笑えません。汗
愛車は居住空間を残して大破してしまい、
直せるかどうか現在保険やさんとディーラーさんとで話し合っているそうです。
まだ二年経ってないのに。。。悲しいです(つд`)
この状態で家族全員無傷なのが奇跡的だそうです。
後続車も大破していましたが乗っている方は無事だったそうです。これも良かった。
鹿がフロントガラス側に乗りあげて来ても危険だし、
急ブレーキによって他の車との事故の可能性もあり、
ガソリン引火もせずに済み。
助かった、本当に良かったです。
こんな事でパトカーに乗るなんて。


