剣持りゅうです。
お子さんの夏休みはいかがでしょか。
気付けば7月も終わりに差し掛かっています。
お子さんの宿題や勉強は順調ですか?
読書感想文に関する続きです。
読書感想文にまつわる課題
○そもそも何を書いていいかわからない
○本を読むのが面倒臭い
○書く量が多くてやる気が出ない
のうち、今回は
○本を読むのが面倒臭い
について考えていきましょう。
あなたのお子さんはおそらく、
読書感想文を書けないというわけではないのだと思います。
お子さんが読書感想文を後回しにしてしまうというその理由は単純明快
面倒くさい
その一言に尽きるのです。
たとえば前回、僕は読書感想文をてっとり早く書き上げるための
テンプレートをブログで紹介しました。
理論上は、それに合わせて書いていけば宿題は終わるのですが…
はたしてそんなにうまくいくでしょうか。
お子さんが感想文を書くにあたって、最低限やらなければいけないことは
本を読むということですね。
本を読ませるにはしっかりした理由が必要です。
つまり、メリットを持たせましょう。
あなたのお子さんは、おそらく受験をするでしょう。
国語の入試を解くでしょう。
物語文を読むでしょう。
その時にもし、自分が読んだことのある文章が出てきたとしたら…?
ここまで書けば分かりますよね!
読書感想文を読むメリット、
それは入試問題を解くときの圧倒的有利なのです。
あなたがお子さんに読書感想文をさせるなら、
あなたが本のチョイスまでを導いてあげましょう。
国語の問題集、文章題を見てください。
物語文の最後のところ、出典が書いていますね?
そこに書いている物語を読ませてあげればよいのです。
お子さんは嫌がるでしょう。
面倒くさがるでしょう。
ですが、そこですかさず問題集を見せるのです。
一回読んだ文章で問題を解けば、
少なくとも読む時間は大幅に削られます!
なにより、一回文章を読んだことがあるという「お得感」
それは「自信」にもつながります!
しかもこの経験、意外と何度も続いたりします。
僕が小学生だった頃、全く別の問題、別のタイミングで
「海と毒薬」(著:遠藤周作)の文章題を5回くらい見ました。
問題を作るのは人間です。
どうしても、作り方は偏ってきてしまいます。
そこを逆手にとって、出そうな問題にあらかじめ目星をつけておけばよいでしょう。
繰り返しますが、
同じ文章、読んだことある文章、本当に何度も問題に出るのです!
親として、あなたの作戦とお子さんのほんの少しの運、
それあえあれば読書感想文を行う必要は生まれます!
東京大学に合格するため、
できる可能性は少しでも高めましょう!
それでは。
読んでくださりありがとうございました!
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