またまたパクリブログでゴメンなさい…
今回は松田さんです

感動したので思わずのせちゃいました

12月・・・
1年で一番忙しい月
ということは1年で一番来客数も多い月
ということは一番リピーターを獲得できるチャンスな月
確かに売上は上がるかもしれない
けれど
流れ作業になってはいけない
こういう忙しい時こそ、ゆとりある対応に心がけないといけない。
お客様はそういうところとっても敏感に感じとる
忙しい時こそ、言葉遣いはいつもより丁寧に
忙しい時こそ、お客様からの質問や要望は丁寧に応える
忙しい時こそ、笑顔
お客様からしたら忙しかろうとそうでなかろうと関係ない。
急いでいるのが伝わると
その気はなくてもマイナスを生みやすい。
そっけなく感じとられる
親身でない
流れ作業的
これでは、また来たくなくなる
大切なことを見失わないように気をつけよう
売上が良い月こそ、足元を見たほうがいい。
この激動の時代
数あるお店の中からわざわざOHANAを選んで足を運んでくださっている。
忙しい=心を亡くす
心をなくしたお店に未来はない。
まじでここ気をつけよう。
心なくさない警報発令です。
レストランで働いていた修行当時、
12月が来るのを、あまりワクワクしませんでした。
なぜなら、肉体的にも、精神的にも、きつくなるのを知っていたから。
振り返れば、どうやって乗り切ったんだろうって思います。
でも、毎日がドキドキしていました。緊張感は途切れず、集中力は増していきます。
自分への合言葉は、 「やるなら今しかねえ~」 「また戦闘能力が上がる!」でした。
先輩たちは、一年で一番の腕の見せ所、店長や料理長は目標達成に向け、目をぎらつかせ
泣き言いう人など一人もいませんでした。 むしろそんなこと言える空気ではありませんが、
時には殺伐とした空気に包まれることも・・・ でも
そんな輝いた先輩達がいたから、自分も少しでも力になりたいって一生懸命でした。
12月は、心の中で、沢山の選択を迫られます。
天使のささやき と 悪魔のささやき です。
これくらいで良いんじゃないの?
明日にしよう。 あっ掃除できてないとこ見つけちゃった。
だれも気付いてないからいいか、
色んな問いかけがきて、選択を迫られます。
足は痛い
寝不足
料理請求
葛藤
大量の仕込み
予定外の欠員
数え切れないことが、12月は一気に押し寄せてきます。
心が折れそうになる瞬間なんて何度もありました。
でも、すごく充実感が毎日溢れていました。
最終日の店長や料理長、社員さんのやりきった笑顔は、忘れることは出来ません。
自分に感動して、泣き出す女性社員さんもいました。
そして、年をあけると何だか自分に力がついた感じがします。
以前だったら、焦っていたオーダーの量も、体がスムーズに動き、
冷静に、しかも楽しんでやれている自分がいました。
作業をしながら、お客様の表情やお店の状況など見る余裕などなかったのに、
お客様の表情や、仲間の動きまでも見えるようになりました。
その力がつく楽しさを味わってから、12月を迎えるのが楽しみになりました。
重たい荷物を持ってこそ、筋力がつく
12月、沢山のドラマが生まれます。
今が一番成長させて頂ける時。
一年間、お前はどんな力をつけてきたんや~って試される時。
残りわずか!
出しきろう!
みんな本当にありがとう。
流の皆さんもホントにありがとうございます

成人式まで突っ走ろう








