最近は本も読むけど、勉強になる人のブログを昔のやつから片っ端から読んでます

GWはもっぱら現場です。
心地よく筋肉痛。
激しく動いているつもりが、たぶんハタからみたら結構スローだと思う(笑)
でも、現場に入らないと駄目ですね。
本当軽視していたなぁ。と思います。
今年1年は現場でご飯を食べる事と現場にがっつり入ると決めました。
現場に入って想う事。
過剰なサービスの前に【当たり前の徹底】
最高のサービスは最高の料理を最速で提供する事が第一段階。
そして、売上をあげるために色々策を考える事も大事だけど
やっぱり、美味い酒と美味い料理。そして、当たり前の流れが当たり前に出来る事。
現場で想う事は自分達のペースで仕事してはいる部分が多々ある事。
店はお客様のために存在している。という事を強く認識しなくてはいけません。
この認識なくやっても、やった気になってはいけない。
来店されたお客様にめいいっぱい伝わる【いらっしゃいませ】
雨の中。たまの休日の中。久しぶりに家族で。
お客様のバックグラウンドをめいいっぱい感じる事。
お客様のバックグランドを感じる事ができれば、全力で喜んで頂こうと思える。
お客様を幸せにする完璧な準備のためにタイムテーブルをストィツクに組む。
ストイックな仕込でも、丁寧さを感じさせる仕込。
営業前には迎え入れる完璧に準備が整っている状態。
営業中は挨拶にめいいっぱい気持ちを込め、
料理にめいいっぱい気持ちをこめる。
特別なサービスはいらない。
1組1組に通常以上のサービスは行き届いているか。
そこに、めいいっぱい気を張る。
その気持ちで時間めいいっぱい全力で動いていると
魂が喜んでくる。
体が熱くなって心が熱くなってくる。
めいいっぱいやって、営業終了後にぶっ倒れる。
お疲れビールで体を癒す。
お客様のためにめいいっぱい働く。
お客様のための本気のチーム作りは摩擦を生む時もあるけど
結果的にスタッフ達にとって素晴らしい時間になる。
楽しさには2パターンある。
その場だけの残らない楽しさと。
一生思い出に残る楽しさ。
目的はどこまでいってもお客様感動満足。
その本気のプロセスの結果が、スタッフ達に最高の絆と思い出と成長を生む。
そのプロセスこそが居酒屋道の醍醐味。
僕がこの居酒屋が大好きになった理由は
全力で動いていると体が燃えてきて『生きてる!』って実感できたから。
僕は10代の頃、稼いだ給料で何を買ったのかなんて覚えていない。
残っているのは、チーム全員で全力で店を切り盛りし一緒に汗を流した事。
営業終了後に心地よい達成感の中、みんなで酒を飲んだこと。
全力を楽しもうぜ~!
感じたことを行動に移そう


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