この頃から私は、昼間力が入らず
つねに起きながら寝ているような状態でした★

頻繁に短いスパンでひきこもりを繰り返し(最長で一月くらい

これじゃまずいと思い、一週間くらい真面目にやってまたひきこもり★
当然収入も減り(月30~50万位
この頃からブランドモノなどを買わなくなりました

それでもnさんに会いに行くのは、かかせないのでした('-^*)

私「会いたかったよ☆」

nさんとの関係は全く進展がありませんでした・・・

先輩「無理なら仕方ないだろ☆いけそうなほうに行かないとー」

モテる男の大人の意見でした('-^*)
それでも私はnさん以外は考えられませんでした・・・

この頃先輩は、そうそうに二回目の「成果」をあげていました
初めの子とは違う子と「深い」仲になったようでした(^^)

都合のいいことに一人目の子は店を辞めたようでした
まぁ、先輩には他に本命の彼女がいたんですけどね・・・('-^*)

ある夜・・・
私は寝る前にnさんのことを考えていました(昼間も考えていたんだけどさ(^^ゞ)

「かなわないな・・・」

nさんを攻めようとしても、手応えなくかわされてしまっていました★

「かなうわけがないよな・・・」

今まで、「そっち」方面から逃げていた私はいざ女性を好きになっても上手く攻めることができませんでした

「せめて、せめて店の中だけでも彼氏と彼女に・・・」

「名前を読んでほしい、店の中だけでも彼女でいてほしい・・・」

私の目から大粒の涙がこぼれました・・・

nさん「ごめんね~なかなかメール返せなくて」

私「うん・・・」

心のどこかに
最後までnさんに嫌われたくないというのがありました★

nさん「昼間の研修が始まりました☆」

nさんは出勤が減って週三回程度しかいませんでした★

別の日、先輩と共にZ店を訪れました☆
nさんはいないようでした・・・

席についた子「元気ないね★」

私「うん、ごめん・・・」

Z店の子は皆私に優しくしてくれました☆
この日も優しく慰めてもらいました('-^*)
nさんを指名していても、ヘルプなどで席につくこともあり
Z店の子は全員知っていました☆

nさん「早く新しい生活がしたいです☆」

私「・・・」

本当はね、あなたのことが好き過ぎて、気が狂いそうだよ・・・

それまでは、適当に距離を置くことで平静を保っていましたが
もはや私は理性を失っていました・・・

私は昼夜限らずしつこくメールや電話をしました★

だいたい返信はなく、メールは3日に一回程度の返信
電話にでてくれることはありませんでした('-^*)

今までのツケが回ってきました★
私は目先の金を、追うことばかりに気をとられ
本当に大切なことを、ないがしろにしてきたので
いざという時何もできませんでした(*_*

年齢に応じた生き方というのも、大切なのかもしれません・・・

私「もう無理だと思います・・・」

先輩「・・・」

私は先輩に電話で相談していました★

いくら私が頑張っても、nさんを自分のモノにできるとは思いませんでした・・・

私の生活は荒み
部屋はゴミが散乱する状態でした★
先輩「無理かもしれないな★入り方がまずかったか・・・」

脈なし
普段ならすぐあきらめる、マイナス思考の私でしたが
nさんだけはあきらめらきれませんでした★

私は気晴らしに他のキャバクラへ行きました☆

そこで、見た目が好みの子を見つけるも
やはりnさんのことを考えてばかりでした・・・


次回いよいよnさん編最終回となります・・・


再び私は先輩とZ店を訪れました☆

nさん「ど~も☆」

その日私は先輩の監視下の中(笑)
普段と違う自分、本来の自分を出しながらnさんと接することができました☆

私「どうでしたか?」

先輩「まずまずじゃないかな」

先輩の言うことが絶対正しいとは限りませんが
私より女性経験の豊富な先輩の意見には、素直に従いました☆('-^*)

先輩「メールや電話もマメにやれ」

私「ハイ・・・」

先輩はZ店に来てそうそうに
休みの日に店の子と二人きりになれる場所に行ったようでした☆(*^_^*)

先輩「今日は「あれ」がいなけりゃいいんだけど・・・」

先輩はその子がめんどくさくなったようで
その子がいない日のほうが都合がいいようでした('-^*)

nさん「店のほうともだいたい話がつきました」

nさんはしつこく引き留められていたようで
店を辞めるのに相当苦労したようでした・・・

2月もまもなく終わろうとしていました★

私「春になる頃にはお別れだね・・・」

その前になんとかしないと・・・

私は先輩から適切なアドバイスをもらいながら、果敢に攻めることにしました(nさんには迷惑だったろうな(^^ゞ)

私はnさんの興味がありそうな話題を必死に探しました

nさん「この前club行って~☆

今まで気にならなかった、nさんの交友関係が気になって仕方ありませんでした(笑)
おおよそ、男女限らず交友関係が広いようでした★

先輩「ちょっと「変わってる」かもしれないなあの子★難しいかも・・・」

先輩的に何かを感じたようでした★
それでも私はnさんしか考えられませんでした☆

何とかして自分のモノにしないと・・・

時は過ぎていき3月になっていました★

私は私用で関西方面へ行っていました☆
事情あって3日間で30万の出費となりました(゚Д゚)

こんなことでお金を使うならnさんに会いに行きたい・・・

私は予定より早く帰ることにして、新幹線でnさんに元へ急ぎました☆

nさん「関西方面どうでした??」

私「そんなことはどうでもいい★会いたかったよ☆」

nさん「・・・」

nさんは困った顔をしていました
今まで、遠まわしにしか物事を言わなかった私でしたが
もう自分を飾るのをやめ、素直な感情を口にしていました☆

私「あなたのことがもっと知りたいんだ☆」

nさん「・・・」

nさんにとっては迷惑だったと思います
今まで普通に接していたやつが、急に変わるわけですからねぇ(^_-)

それでも私は、自分の感情を抑えることができなくなっていました★

昼も夜も考えるのはnさんのことばかり
仕事をしていてもnさんのことが頭から離れませんでした・・・


その日私は、久々に高校の友達と飲んでいました☆

私「キャバクラで指名してる子がいるんだ☆」

普段めったに腹を割らない私でしたが、その日は違いました

私「すっごい可愛くて、それでいて優しい☆」

私の友人はキャバクラ通いに理解がない人が多かったので(笑)
ほとんどそういうことを言うことはありませんでした('-^*)

どう理解がないかと言うと・・・

例1「キャバクラ?そんな金があるなら彼女作れよ!」

例2「キャバクラ?そんなところにいる人はだめでしょ」

例3「女であることを武器にしてる時点でだめじゃんか」

何とも視野が狭く、思いやりのようなモノが感じられない意見でした★(例3にいたっては意味不明)

皆様色々な事情があり、夜の仕事をされているかと思いますが・・・

さてさて
私「惚れているんだ☆でも自分とは釣り合わない・・・」

友人「お前が、そこまで言うんなら見てみたいな☆」

友人と一緒にZ店へ向かいました☆
nさんとの時間は限られていました・・・

別の日 また久しぶりに、地元の先輩と遊ぶことになりました☆

この先輩とは少し疎遠になっていて
ゆっくり会うのは2年ぶり位でした☆

私「キャバクラ行きません??通ってる店があって指名してる子がいるんです☆」

この先輩に19の時初めてキャバクラに連れて行かれました
当時は何も楽しいとは思えず
一人で行くことはありませんでした

私は先輩とZ店を訪れました☆

nさん「ど~も☆あっ、今日は友達と一緒なんですね」

私「地元の先輩で、もう何年も遊んでもらってるんだ☆」

先輩もまんざらではなさそうで、上機嫌です('-^*)
ついた子も悪くはないようで一安心(自分が連れてきた手前、先輩に楽しんでもらえるかどうか心配だった)

nさん「3月いっぱいで辞めることになりました」

私「・・・」

もう2月になっていました・・・

先輩「いい子だな☆顔どうこうの前に性格がいいと思う」

私「とっても優しいんです☆それでいて芯が強い」

閉店後、先輩の車の中で私たちは語りあっていました

先輩「お前、nちゃんのことがそうとう好きだろ!?」

私「ハイ・・・」

先輩「何で初めからあきらめる必要がある!?」

私「私とは釣り合わないと思います★」

先輩「お前は嫌われてないと思う☆だったら可能性は0じゃないんだから、もうすぐやめちゃうならなおさら頑張ってみたら??」

私「・・・!」

考えもしていなかったことでした
nさんをもし万が一自分のモノにできたら・・・

私はそれさえできたら、他のことがすべて上手くいくような気がしました(んなわけないんだけどさ(^^ゞ)

私「そういう考え方もあったのか・・・」

この意見は私にとって斬新でした

私は自分が傷つくのを恐れるがあまり、現実から逃げていたのでした☆

先輩「また今度一緒に行こうぜ☆」
先輩がついていてくれるなら
なおさら心強かったのでした(男らしくないなオイ(^^ゞ)

この先輩は顔が良く、女性経験豊富で
キャバクラに行くとすぐに「成果」をあげる人でした(^^ゞ

このZ店に来てそうそう、二人の子と深い仲になったようですが・・・
まぁ、それは別の機会に・・・('-^*)

私は今まで考えもしていなかった「目標」
それを何とか成功させられないかと思い始めることになりました・・・